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YouTube動画をドラッグ&ドロップで手軽に落とすStoreTube

StoreTube_00.jpg YouTube動画のダウンロード方法は、世界中で多数開発されている。現在のところ、ネトラン的に「高機能性」という意味で最もオススメなのはクリップボード内URLを元に動画をIrvineに落とさせるスクリプトだが、「導入の手軽さと快適さ」という意味で、公開されたばかりのフリーソフト「StoreTube」は要注目だ。右クリックメニューなどを汚すこともなく、必要なときだけ起動して速攻で動画を落とせるので、「落としたいYouTube動画にたまに出会うことがある」という人にオススメ。

StoreTube_01.jpg StoreTubeを作者のページからダウンロードし、中の「StoreTube.exe」を実行。左SS中央の小さなウインドウが本体。最初は英語だが、「Option」を開き「Language」を「Japanese」に変更すれば以後は日本語になる。オプションウインドウ一番下のチェックボックス「Always on top(常に最前面に表示)」にチェックを入れておくのもオススメ。

StoreTube_02.jpg 落としたいYouTube動画ページにアクセスしたら、ブラウザアドレス欄のURL左のアイコンをStoreTubeウインドウにドラッグ&ドロップ。保存ダイアログが表示されるので、「保存」でダウンロードできるぞ。

StoreTube_03.jpg 基本的な使い方は以上だが、StoreTubeはブラウザでのダウンロードだけでなく、ダウンローダーにも対応している。Irvineを使う場合は「Option(設定)」を左SSのように設定。

StoreTube_04.jpg 本体へのドラッグ&ドロップでIrvineでのダウンロードが行われる。なお、動画ページだけでなく、検索結果ページ等からでも個別動画を落とせる。落としたい動画のサムネイルやタイトルリンク文字をドラッグ&ドロップすれば良い。……分かる人向けに書くと、個別動画ページのURLを渡せば良い、ということだ。

StoreTube_05.jpg 落としたファイルは手動でリネーム。

以下分かる人向けに書いておくと、オプションウインドウのSS通り、StoreTubeには「(その動画の)YouTubeでのタイトル」と「URL」を引数にしてダウンローダーを起動する機能がある。コマンドラインオプションで「ファイル名」「URL」の両方を指定できるタイプのダウンローダーなら、タイトルをファイル名にすれば良いので、リネームの必要なく落とせるのだ。自分が使っているダウンローダーの仕様を確認してみよう。

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2006年07月29日 11:19