Opera以外のブラウザを使っている人にとっては全く関係がないため、非常に狭い範囲にしか需要のない話で恐縮だが、現在Operaで「DivX Stage6」を楽しもうと思うと不具合がある。動画再生ページにアクセスし「Play」をクリックしても、読み込み画面で停止してしまい、再生が延々と始まらないのだ。「User Javascript」という仕組みを使えば解決可能なので、「DivX Stage6」に興味津々なOperaユーザーは導入しておくことをオススメする。「User Javascriptって何?」という人向けに導入方法を紹介しよう。
Operaで「DivX Stage6」の動画再生ページにアクセスし「Play」をクリックすると、左SSの状態で止まってしまう。いくら待っても再生が始まらないのだ。
一度再読込を行えば再生が開始されるのだが、はっきり言って手動で行うのは面倒。こうした制御を自動で行うために「User Javascript」という仕組みを使う。拡張子jsのファイルを使い、あるページにアクセスしたとき自動である処理を行う、という感じ。今回必要なのは「Stage6個別動画ページで自動再読込」というjsファイルだ。
「stage6.divx.com - auto play movie」を作者のページからjsファイルを右クリック「リンク先を保存」でダウンロード。
このファイルを適当なフォルダに置き、そのフォルダを「ツール」「設定」の「詳細設定」「コンテンツ」「JavaScriptオプション」の「ユーザーJavaScriptファイル」で指定する。ここでは「C:\Program Files\Opera\profile\userjs」フォルダとしておいた。
これで手動再読込を行わずとも正常に動画再生が行われるようになる。なお、問題の原因は未究明。Operaの次期マイナーバージョンアップなどで解決される可能性も高い。ここで紹介したのはあくまで「現在のOperaとStage6で発生する問題を解決するための方法」な点に注意。今後問題が発生したら、先ほどのjsファイルを別フォルダに退避させチェック、などを行おう。
2006年08月17日 18:25



















