海外のアップローダーのファイルをダウンロードしようと思うと、掲示板に貼られたアドレスを開いて一定時間待ち、表示される画像文字をキーボードで打ち込んで、ようやく低速のダウンロードが始まる……というようにかったるいことこの上ない。海外アップローダーからのダウンロードを激しく簡単にしてくれるダウンローダーが「Universal Share Downloader」。既に日本語化パッチも登場しており、海外製だが日本語で利用可能だ。しかもプラグインによって対応サイトを増やす仕様で、RapidShareやMegaUploaderなど、現在既に110種類のアップローダーに対応している。海外アップローダーからファイルを落とす機会がある人ならマストな、超優良ツールだぞ。
参考:USDownloaderの本体をダウンロードする方法が分からない :教えて君.net
現在、公式サイトからUSDownloader本体をダウンロードすることができない。上記参考記事の方法でダウンロードを行おう。
最初に、現在の対応サイト一覧(アルファベット順)を記載しておくので、海外アップローダを使う機会がある人は参考にしてほしい。
Axifile / BadongoHA / BestSharing / BigUpload / BinFile / Bonpoo / Come2Store / DataCodRuHA / Datenko / DepeShare / DepositFiles / DepositFilesHA / DesiStorage / DesiUpload / EasySharingHA / Ediskcz / EgoShare / FileCache / FileDepartment / FileFactoryHA / FileFront / FileHD / FileHO / FilePost / Files-Upload / FileSc / FileSpace / Filesto / FilesUpload / FlyUpload / ForShared / fsx / GetFileBiz / GigaSize / GigeShare / gocr.exe / HotFileru / HyperUpload / IceFile / IceFileCom / iFolderHA / jrhathcx / LiveShare / Looler / MediaFire / MeetFile / MegaRoticHA / MegaShareCom / MegaShares / MegaUploadHA / MidLoad / Mihd / MiniSave / MomUploadHA / MooLoad / MyTempDir / MyTempDir.src.zip / MyUploadBiz / Nahraj / Netloadin / Oreys / OtherSpace / Oxedion / OxyShare / Paid4LoadHA / PrimeUpload / Quickdump / QuickSharing / Rapidfilefr / RapidShare / RecFile / RuFileFactory / RuRapid / SaveFile / SceneUpload / Sendmefile / SendSpace / ShareAm / Shareua / Sharingru / SiloHA / SimpleUpload / Slil / SpbLand / SpeedShare / SpeedyShare / Spreadit / StoreandServe / SupaShare / ThaiUpload / TheUpload / Tryor / TurboShare / TurboUpload / TwoShared / Ultrashare / UniversalVideo / Upfile / Upload2 / Uploadedto / UploadingHA / UploadPort / UploadSave / UploadSend / UploadYourFiles / Userkz / Verzend / Virgilio / WebFile / WebFileHost / YourFile / YourFileHost / YourFileLink / YouSendIt / ZippyShare / zShare / Zupload
海外アップローダーの典型とも言えるのがRapidShare。ダウンロードリンクで開かれるページで「Free」をクリック → 「0.8分」から始まるカウントダウンが0になるのを待つ → 表示される画像文字をキーボードで入力 → ダウンロードリンクが表示される……という、非常にダルい手順だ。
USDownloaderを作者のページからダウンロードして解凍し適当なフォルダにコピー。日本語化パッチを作者のページからダウンロードして解凍し、内部のLNGファイルをUSDownloaderの「lang」フォルダにコピー。続いてexeファイルを実行してパッチ当てを行う。インストールフォルダを指定するタイプのパッチなのでデスクトップなど適当な場所から起動すればよい。
「USDownloader.exe」を起動する。初回起動時に言語選択ウインドウが表示されるので「japanese」を選択し「OK」。
メインウインドウ右から2番目のボタンが設定だ。「その他」タブの「標準ダウンロードフォルダ」でダウンロードフォルダを設定する。
「+」アイコンでダウンロード登録ウインドウが開く。掲示板などに書かれているダウンロードURLをコピペしよう。左から2番目のボタンで「クリップボードから登録」も可能。
一番左のボタンでダウンロードが始まる。まず画像文字が表示されるので入力。ブラウザでのダウンロードと異なり、カウントダウンを待つ必要なく即座に表示されるのがミソだ。「OK」をクリックし、あとは放置しておこう。
複数のダウンロードを登録し、順番に落としていく機能も搭載されている。しばらくすれば最初に設定したダウンロードフォルダにファイルが落ちているはずだ。
プラグインは頻繁に更新されているが、本体の設定ウインドウ「アップデート」で更新チェック&更新されていた場合の自動ダウンロードが可能。注意点は、「プログラムの最新版をチェック」にはチェックを入れないこと。詳細未調査だが、日本語化を行っていると「古いバージョンを使っている」と見なされる模様。
2007年02月27日 00:12



















