YouTubeやGoogle Video、Daily MotionやiFilmなど12の共有サイトに対応した海外製の動画ダウンローダー「Web Video Grabber」がリリースされた。クリップボード監視型で、動画共有サイトの動画ページアドレスをコピーすると動画本体をダウンロード開始、という動作だ。対応サイトは、YouTube, Google Video, Daily Motion, iFilm.com, Myspace.com, Angryalien.com, ThatvideoSite.com, ZippyVideoes.com, Blip. TV, Break.com, Putfile.com, Bolt.com。後述するが、Pandoというツールをインストールしないと一部機能が使えない点(ただ致命的ではない)、ファイル名自動取得が頭悪い点を差し引いても、対応サイトの多さで価値があるツールといえるだろう。
「Web Video Grabber」を作者のページ(音が出るので注意)からダウンロードしインストール。途中で「Pando」というツールのインストールを促される。TechCrashでも紹介されているように危険なツールではなさそうだが、抵抗がある場合はインストールを拒否しておこう。
メインウインドウ下部でダウンロードフォルダを設定しておく。「Monitor video URL~」のチェックを入れたままにしてウェブ巡回を行おう。
自動的に動画本体のダウンロードが始まる。ダウンロード中に次の動画をキューに登録しておくことも可能だ。
ただ、ファイル名自動取得は上手く動かない。ダウンロード後に手動でファイル名を設定し直す必要がある。
Pandoをインストールしないと、リストに登録できる動画が最大3。ただ、5つ並んだボタンの一番右でリストを空にすれば、ツールを再起動することなく何個でも動画をダウンロードできる。警告が出たらリストを消去し登録し直す、という形で利用すれば良いだろう。
2007年03月27日 21:12



















