Irvineでダウンロードしようとするとエラーが表示されてファイルを保存できない。
User-AgentとRefererを設定してみろ。
Irvineでダウンロードしようとするとエラーが表示されてファイルを保存できないときはサーバの管理者がダウンローダの利用を制限している可能性が高い。Irvineには制限を突破してダウンロードするための設定が用意されているので活用しよう。
まずは「User-Agent」だ。サーバに送信されるブラウザやダウンローダの情報のことで、IEで閲覧したときと同じ設定にするとダウンローダを使っていないように見せかけられる。どのリンクからアクセスしたかを示す「Referer」も正しく設定しておこう。特定のリンク以外からは落とせないファイルを保存できるようになる。
Irvineの画面左側にあるツリーで「デフォルト」を右クリックし、メニューの「フォルダ設定」を選択する
「HTTP 2 」タブを選び、「User-Agent」で「Mozilla/4.0 compatible; MSIE 6.0; Win32 」を選択。「Referer」で「ディレクトリ」を選択しよう。これでファイルが正常に落ちるはずだ
まだうまく落とせないときはIrvineのウインドウ右側にあるファイル名の表示をダブルクリック。設定画面で「Referer」に落としたいファイルがリンクされているサイトのURLを入力してみよう
2007年06月03日 00:48