ファイル共有ツールを使いたいので「ポートの開放」をしたい。
ブラウザからルータの設定をちょこっといじればOKよ。。
ネットの接続にルータを使っている場合、ファイル共有ツールの利用時に「ポートの開放」を行う必要がある。しないままだとダウンロードやアップロードができなかったり、転送がブチブチ途切れてスピードが出なくなるのだ。
ポートの開放は一般的なツールとは設定方法が異なる上にルータの機種によっては「NAT」や「IPマスカレード」「バーチャルサーバ」などといった専門用語が表示されるためつまずきやすい。手順をしっかり追えば決して難しい作業ではないし、どんな機種のルータでも基本は同じだ。しっかり覚えておこう。
スタートメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を選択する。「ipconfig」と入力。「IP Address」と「Default Gateway」の数値をメモしておこう
ブラウザのアドレスバーにメモした「Default Gateway」の数値を入力してキーボードの「Enter」キーを押す。認証画面が表示されるのでルータのユーザー名とパスワードを入力してログインしよう
ルータの設定画面が表示されるので「バーチャルサーバ」「NAT」「IPマスカレード」などと書かれたリンクをクリック。P2Pツールで利用するポート番号へのアクセスが、メモしておいた「IP Address」に対して転送されるように設定すれば完了だ
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2007年06月04日 00:09