ルータやファイアウォールを利用してないのにポートの開放がうまくいかない。
モデムがルータ型か、でなきゃLAN接続状態なのかも。
ルータを使っていなくてもポートの開放がうまくいかない場合はいくつかの原因が考えられる。まず第一がモデムだ。プロバイダーによってはモデムにルータ機能が搭載されており、ポート開放設定を行わなくてはいけないことがある。
もう1つ原因になり得るのが、プロバイダーの回線仕様だ。利用者全体が巨大なLANに接続されているような方式だと、いくらソフトや機器の設定を変えてもポート開放はできない。プロバイダーのオプションで「固定IPアドレス」の割り当てサービスを使ってP2P接続できる場合があるので確認しよう。
イー・アクセスADSLやアッカADSL使用されているADSLモデムはルータタイプなので、NAT設定しないとP2P接続できない
NTT西日本の「フレッツ・光プレミアム」を利用している場合は「CTU」という装置にNATの設定を行う必要がある。NTT西日本のサイト内にあるCTUのマニュアルを参照しよう
プロバイダーによっては追加料金を払うことでP2P接続が可能になる「グローバルIPアドレス」「固定IPアドレス」などのオプションサービスを用意している。使用プロバイダーに問い合わせてみよう
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2007年06月04日 00:10