最近のニューマシンはほとんどがウインドウズVista搭載になっている。今回は富士通の「FMV-DESKPOWER EK50U」 実売16万8000円 を例にしてカスタマイズを行ってみた
スタートメニューで「スタートアップ」を表示する。使わなそうなソフトは、ソフト名の上で右クリックして「削除」すると、起動時に実行されなくなる。この操作ではソフト自体はアンインストールされない
初心者向けのランチャソフトは便利だが、慣れたユーザーにはいらないものもある。右クリックメニューなどで設定画面を表示させ、パソコン起動時に実行されないよう設定しておこう
当面使わなそうなソフトについては「コントロールパネル」の「プログラムのアンインストール」からアンインストールすると、空きディスク容量が増える。メーカー製パソコンならリカバリーディスクがしっかりしているので、必要になったらまたインストールすればいい
ウインドウズVistaのサイドバーは「 」ボタンを押せば、自分の必要なガジェットを表示しておける。初期状態で表示されているガジェットを非表示にするときは、カーソルを合わせて「×」ボタンを押すだけでOKだ
2007年06月06日 00:28