落とした圧縮ファイルが圧縮ファイルじゃないらしい。騙された。
破損してるだけかも。「WinRAR」で修復すれば正しく解凍できるかもよ?
一部の解凍ツールは、圧縮ファイル以外のファイルを解凍しようとしたときだけでなく、破損した圧縮ファイルを解凍しようとした場合も「圧縮ファイルではないようです」「圧縮しますか?」などと聞いてくる。つまり、圧縮ファイルではないように見えても偽物というわけではなく、部分的に破損しているだけかもしれないのだ。特にネット経由でゲットした圧縮ファイルの場合、アップロード時・ダウンロード時に回線の不調などで破損してしまうケースは多い。RARかZIPなら、定番の圧縮解凍ツールWinRARに搭載された修復機能を使うことで、部分的な破損を修復し、正しく解凍できる可能性があるぞ。
WinRARはシェアウェアだが40日間試用版が公開されており、試用期間終了後も警告ウインドウを無視すれば継続利用可能。普段ほかの解凍ツールを使っている人も、破損圧縮ファイルに出くわしたら導入して、修復できるか試してみよう。
解凍ツールの中には、破損した圧縮ファイルをダブルクリックすると「圧縮しますか?」と聞いてくるものもある
WinRARをインストールして起動し、解凍できなかったRARファイルを選択し「修復」をクリック
拡張子を選択して「OK」をクリックしよう
修復が行われ、元のファイルと同じフォルダに「fixed.」というファイルが生成される
解凍できなかったRARファイルを修復し、無事に解凍することができた
ZIPファイルの場合も操作は同様だ。拡張子選択画面で「~ZIPとして扱う」にチェックが入っていることを確認し「OK」
この場合、圧縮ファイル内の「01.jpg」は修復後も解凍できなかったが、残りのファイルはすべて正常に解凍できた
WinRARはシェアウェアだが、試用期間後も警告ウインドウを無視すれば利用し続けることが可能だ
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2007年08月22日 00:32