機密データがいっぱい詰まったUSBメモリを落としそうでコワイ。
USBメモリの内部のデータを暗号化できる専用ツールを使うべし。
仕事などのデータをUSBメモリに入れて持ち歩いている人は、中のデータを暗号化しておこう。USBメモリ用暗号化ツール「USBdriveSecureTool」を使うと、USBメモリをマシンに挿して使うときだけ暗号を解除。データを取り出し、使い終わったら再び暗号化、という作業を手軽に行うことができる。パスワードがなければ内部の秘密ファイルは開けないので、万一USBメモリを落としてしまっても、企業の機密データが他社に流出したり、裏帳簿を週刊誌にスッパ抜かれたり、俺専用極秘コレクションを女子社員にのぞかれたりせずに済むのだ。
「USBdriveSecureTool」をUSBメモリにインストールすると、メモリ内に「SECRET」というフォルダが生成される。この「SECRET」フォルダ内のファイルが暗号化されて隠蔽されるので、他人に見られたくない秘密のファイルは「SECRET」フォルダ内に保存していこう。
USBメモリをマシンに繋いで「USBdrive SecureTool」を起動。USBドライブを選択し、インストールを行おう
USBメモリ内の「USBDRIVESECURETOOL\client.exe」を起動し、適当なパスワードを入力して「ファイルを取り出す」をクリックすると「SECRET」フォルダが開くので、フォルダ内に機密ファイルを保存する
タスクトレイの「「USBdriveSecureTool」アイコンをクリックし、パスワードを入力して「決定」
暗号化処理とUSBメモリの安全な取り外しが行われる
次回以降は、USBメモリをマシンにつないで「client.exe」をダブルクリックし、パスワードを入力して「ファイルを取り出す」。暗号化されていたファイルを元に戻せるぞ
2007年08月30日 00:21