ファイル交換ソフト使うには「ポート開放」しなきゃダメって言われたけど?
ブロードバンドルータやファイアウォールソフトの設定を変更してポートを開放しよう。
さまざまなファイル交換ソフトなどのアプリケーションを利用するときに、ファイルが全くダウンロードされないということがある。たいていの場合、ファイル交換ソフトが利用するポートがルータやファイアウォールソフトによってふさがれていることが原因だ。解決するには、ルータやファイアウォールソフトの設定を変更してポートを開放すればOK。
ファイアウォールソフトの場合、たいていは新しいアプリケーションを利用する場合、ソフトを使用してもいいかどうかの確認画面が現れるので「OK」を選択すればいい。ルータの場合はマニュアルなどを参考にして「ポート転送」「アドレス変換」など対応する項目を見つけ、利用したいソフトが使用するポートの番号を自分が利用しているパソコンのプライベートIPアドレスに転送するよう設定すればOKだ。
バッファロー製のルータの設定画面。ルータによって設定項目名などはバラバラだが、ここでは「ゲーム&アプリ」をクリック
バッファロー製のルータは「ポート変換」という名前になっているが、ルータによって「アドレス変換」「ポート転送」「NAT設定」など、さまざまな項目名になっているのでマニュアルなどを見て確認しよう
ファイル交換ソフトで利用するポート番号を確認し、ポート番号を「プロトコル」のところに入力して自分の使っているマシンに通信が届くよう設定し、「新規追加」をクリック
無事ルータにポート変換の情報が登録された
設定したポートが開放されているかどうかは「簡易TCPポートスキャンスクリプト」のページで確認できる
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2007年09月24日 00:43