ダラ見探でクリップした動画を後から見るときは「ダラ見クリップ」にアクセスしよう。「クリップ」タブでクリップした時のタグを入力し「ロード」をクリックすれば、ダラ見探でクリップした動画がサムネイル表示される。ダラ見クリップには、キーワード検索から大量の動画を一気にクリップするための「検索」タブも用意されているぞ。
しかもダラ見クリップには、通称「無限スクロール」と呼ばれる、ネットマニアの間で話題になりつつある最先端機能も搭載済み。検索結果の一番下までページをスクロールさせると、自動で次の検索結果が読み込まれてページ最下部に追加される。「次の○件」といったリンクをクリックする必要が一切なく、マウススクロールだけで何十個でも何百個でも、思う存分動画を探しまくれるのだ。
ほかの作業をしながらでも使えるダラ見探と、少し時間が空いているときに大量の動画からお気に入りを探せるダラ見クリップの検索機能。最強タッグで優良動画をクリップしまくるのだ!
「ダラ見クリップ」の「クリップ」タブで、自分が設定したタグを入力して「ロード」。ダラ見探でクリップした動画のリストが読み込まれるぞ
「検索」タブでキーワードを入力して「探す」で検索を行うこともできる
検索結果の表示でも、サムネイルをクリックすれば動画再生が開始される。「クリップ」ボタンでさらにクリップすることも可能だ
次の検索結果が自動的にページ最下部に追加される。ページ移動なしで大量の動画を探すことができるのだ
キーワードを切り替えながら、面白そうな動画をどんどん再生していこう
自分がクリップした動画は、「クリップ」にサムネイル表示されている。タグを入力して「セーブ」で動画リストを記録しておけば、後日「ロード」で呼び出せるぞ
クリップ機能の欠点は、YouTube上で削除された動画を見られなくなってしまう点。削除されないか心配な動画はHDD上にダウンロードしておこう。ダラ見探には、定番の国産ダウンローダIrvineと連動する動画ダウンロード機能も搭載されている。ダウンロードの準備をあらかじめ行っておけば、後はワンクリックで動画をダウンロードすることができるぞ(準備の手順については次回掲載!)。保存ファイル名も自動で設定されるので、手動で「動画タイトル.flv」といったファイル名を設定する必要がない点も便利なのだ。
irvファイルの関連付けを行った後、ダラ見探での動画再生中にIrvineボタンをクリック
動画ファイルがIrvineでダウンロードされる。落とした動画は「GOM Player」などのFLV対応プレイヤで再生しよう
……この記事の続きはネトラン12月号で!
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2007年11月22日 18:34