動画プレイヤー「MediaSkipper」には特徴が二つある。フォルダ内の動画リストを作成し次々切り替える機能が優秀な点と、他のプレイヤーでシークが遅くなる動画でも「30秒早送り」が可能な点だ。大量の動画を落としまくっている人にピッタリだぞ。
「MediaSkipper」は、動画が保存されているフォルダをドラッグ&ドロップで開き、フォルダ内の動画を次々切り替えながら鑑賞する性能が高い動画プレイヤー。動画リスト作成を動画再生と内部で並列に行う仕様なので、大量のファイルが入ったフォルダを開いても再生処理がモタつかない。また、「30秒早送り」「30秒巻き戻し」という機能が搭載されており、他のプレイヤーでシークが遅くなる動画でも、マウスクリックやショートカットキーでスムーズに動画を飛ばし飛ばしに鑑賞することが可能だ。また、再生中の動画を削除することもできるぞ。
「MediaSkipper」を作者のページからダウンロードして解凍し起動。フォルダをドラッグ&ドロップで開くのが基本になる。エクスプローラで当該フォルダを開いている場合は「アドレス」欄のフォルダアイコンをドラッグ&ドロップ。
動画再生が始まり、また、フォルダ内動画のリストが作成される。上部プルダウンメニューで動画を切り替えることが可能だ。
「操作」内や下部のボタン、ショートカットキーで10秒/30秒の早送り/巻き戻しを行う。
再生中の動画を「操作」「ゴミ箱に捨てる」で削除できる点も長所。ダウンロードしたけど要らない……といった場合に重宝する機能だろう。
「確認」「設定」でリストに表示する動画ファイルの最小サイズを指定することもできる。この機能がなぜ便利か……というのは、使っていれば気付くかもしれないけど先に知りたい方は作者サイト「ぎりぎり実用化」の「5」を参照。
2008年01月16日 01:05