ShareとWinnyを同時に使ってぶっこぬきたいのにエラーが出る。
キャッシュフォルダとポート番号は絶対別々にしないとダメ。設定を見直せ。
ShareとWinnyは同時起動するのもアリ。新しいファイルや巨大ファイルが得意なShareと、古いファイルでも時間をかければ落とせる確率が高いWinny。両方とも長所があるので、片方しか使わないなんてもったいなさすぎだぞ。
1台のマシンにShareとWinnyを共存させる場合、両ツールで共有できる設定、共有できない設定をきちんと理解しておくのがポイントだ。まず、絶対にやってはいけないのは、ShareとWinnyで同じキャッシュフォルダを利用すること。別々にキャッシュフォルダを用意し、正しく設定できているか確認しておこう。当然のことながら、ポート番号も使い分けないとダメ。同じポートを利用すると片方でポートエラーが発生し、ファイルを落とすことができなくなってしまうのだ。
ほかの設定は共有してもよいし、共有しなくてもよい。例えば、共通のダウンロードフォルダを利用すれば、落としたファイルを見つけやすいし、落としたファイルのウイルススキャンなどもラクになるぞ。
キャッシュフォルダはWinnyとShareで別々に用意する。それぞれ本体フォルダ内に「Cache」フォルダを作ると分かりやすいだろう
Winnyのキャッシュフォルダは「設定」をクリックし「フォルダ」タブ内で指定。Shareのキャッシュフォルダは「フォルダ」タブで「フォルダ追加」をクリックして指定する
WinnyとShareで別のポート番号を利用する
WinnyとShareを同時に起動し、両方のネットワークからファイルを落とすことができる
ダウンロードフォルダは共通にしておくとよい。ウイルススキャンをまとめて行うことができるので快適なのだ
2008年03月14日 00:26