アキバのホコ天で過激なパフォーマンスを披露する女性アイドルが話題となっている。ネットでは「痴女」「ストリップまがい」という声も出ているが、実際はどうなのか? アキバのホコ天で突撃インタビューしてみたぞ。
話題の女性とはグラビアアイドルや歌手として活動する沢本あすかさん。夕方ごろアキバのホコ天に1人で現れた沢本さんはセクシーな衣装をまとって自作曲のライブを開始。アッという間にギャラリーが集まり、最前列には「ローアングラー」と呼ばれるカメラ小僧たちが陣取った。2曲ほど披露したところで人が集まりすぎたためライブは中止。今度は撮影会を始め、沢本さんが足を上げてTバックのお尻を大サービス。カメラを持った男性たちが殺到したところで警察が現れ、解散させられた。
パフォーマンスを終えた沢本さんを直撃した。一連の行動はイベントなどの告知が主な目的だが、彼女は「騒ぎになること自体が好き」という気持ちもあるそうだ。過激なパフォーマンスが増加することでホコ天がなくなってしまうのではないかと危ぶむ声もあるが、彼女自身も「期間を置いたり、場所を変えたりしたい」と周囲に対する気遣いを見せている。
しかし「ストリップまがい」などとネットで非難されたことについては「自分のキャラクターがヒール(悪役)なので気にならない」と話す大物っぷり。これからのホコ天のあり方も含めて、彼女の行動は今後も注目を集めそうだ。
沢本さんの開脚パフォーマンスにカメラ小僧が殺到! 歩行者天国でアイドルのスカートの中が撮り放題というのは前代未聞だろう
パンチラどころかお尻丸出しのサービスをしてくれる沢本さん。通行人の男性たちも呆れつつ一様に笑顔。女の子のお尻は男を幸せにするのだと実感させられた
ライブ中も露骨なパンチラをしてくれるなどセクシーサービスは満点。曲は自作で、路上ライブ用の機材も自分で運んでいるらしい
イベントのチケットやCDの販売も行われた。彼女によると前はローアングラーは盗撮ビデオ業者が中心で、今は一般のカメラ小僧が加わっているという。少しでもファンが増えてくれればと考えてパフォーマンスを続けているようだ
開脚パフォーマンスによって大騒ぎになったところで警察官が登場。沢本さんは事情を聞かれるのも慣れた様子だった。解散後に彼女はホコ天から移動したが、ずっと警察官からマンツーマンでマークされていた
沢本あすか(22)
2008年04月26日 00:37