夏は冷たい麦茶、冬はあったかいコーヒーを飲みながらネットを楽しむ、なんてのはよくある風景。そんな際に便利なのがUSB接続で使える保温機や保冷機だ。今回紹介するUSB-TOY42は、保温と保冷の両方に対応しているぞ。
あったかいコーヒーや紅茶、キリッと冷えたコーラやビールなどを片手に、日々ネットを楽しんでいる人はけっこう多いだろう。しかしネットに気をとられているうちに、すっかり飲み物がヌルくなってしまっていた……なんてことはよくある。
飲み物の温度を保ってくれる保温保冷機は、USB接続で使用できるものがいくつか発売されていて、すでに使っているという人もいるだろう。ただ、たいていの製品は温めるか冷やすかのどちから一方しかできない。ところがこの「USB-TOY42」は、保温も保冷もできるスグレモノ。保温時はプレート部が約40℃、保冷時は約15℃になるので、温冷両用で利用できる。実際に触ってみると、保温時はじんわり温かく、保冷時はヒヤリとする感じだ。
「アツアツのままいつまでも」「ずっとキンキンの冷たさをキープ」というのは無理だが、ヌルくなるのをだいぶ遅らせることはできる。うまいビールを飲みまくりたい人とかにオススメだ!
| USB-TOY42 | ||
| インタフェース | : | USB1.0 |
| サイズ | : | 85(幅)×140(奥行き)×37(高さ)mm |
| 重量 | : | 370g |
| 対応 | : | 底面が直径64㎜以下の缶、ステンレスカップなど |
| 実勢価格 | : | 2992円 |
USB-TOY42は、温める機能と冷やす機能の、両方を1台でこなせる便利なUSB接続の保温保冷機だ
使い方は超簡単。パソコンのUSBポートに接続して、スイッチを保温or保冷にセットする。あとは飲み物を上に置く。サルでも使えそうなくらいの簡単さだ!
保温と保冷の切り替えはスイッチで行う。接触部分の金属プレートは直径64ミリなので、大きめのマグカップだと使えない。またペットボトルも使用不可なので注意。熱が伝わりやすい、底が平べったいステンレス製のカップがベストだろう
■関連リンク
・メーカー:サンワサプライ株式会社
・製品ページ:USB-TOY42
2008年04月21日 15:07