ネットカフェで動画をダウンロードしまくりたいんだけど、ツールをインストールするのが大変。USBメモリって便利?
大容量のUSBメモリに必要なツールを全部入れて、持ち運びできるダウンロード環境を作っておけば完璧
ネットカフェのパソコンを使うときに困るのが、普段使っているツールが全くインストールされていないことだ。特に普段からダウンロードしまくりのネットライフを送っている人は、愛用しているダウンロード環境をネットカフェのパソコンで再構築するのに一苦労するはず。
そこで、最近安価になってきた大容量のUSBメモリに定番のソフトを詰め込んで、ネットカフェのパソコンに挿すだけですぐにダウンロードを始められるポータブルなぶっこぬき環境を用意しよう。
USBメモリに入れるのは、「OrbitDownloader」や「
Craving Explorer」など動画共有サイトからのダウンロードに対応したツールがオススメ。「BitComet」を使いたい場合は、「Schwertkreuz」と組み合わせる必要がある。ダウンロードしたファイルの再生用にはコーデック不要でFLV動画の再生にも対応した「
VLC Media Player」を入れておくと便利だ。
ネットカフェの大容量回線でダウンロードしまくって、大量の戦利品をゲットするのだ。
OrbitDownloaderなどのレジストリを使用しないツールは、フォルダをドラッグ&ドロップでUSBメモリにコピーすればOK
ネットカフェからダウンロードする際には、ダウンロード先のフォルダをUSBメモリ内に設定しておこう
USBメモリにBitCometのフォルダをコピー。BitCometでは「Application Data」フォルダが必要なので、USBメモリにSchwertkreuzを導入して仮想的にサポートする必要がある
Schwertkreuzを起動して、USBメモリに保存したBitCometの実行ファイルをドラック&ドロップして登録
Schwertkreuzに登録したBitCometをダブルクリックで起動しよう
初期データの作成ダイアログが表示されるので、「はい」をクリックするとBitCometが起動するぞ
2008年06月13日 00:00