DVDジャケットの背表紙の幅をUndercoverXPで自分で変えるにはどうすればいいの?
あらかじめ用意されているフォーマットから選択したり、自分で新しいフォーマットを追加したりできる
DVDジャケット画像などの印刷に特化された海外製ツール「
UndercoverXP」。自動補正機能が非常にスマートなのが長所だ。例えば縦向き/横向きのジャケット画像を自動判別し、必要に応じて90度回転させてくれるし、微妙に縦横比が狂っている(例えば縦が少しだけ余分にトリミングされてしまっている)画像を自動で正しいサイズに引き延ばしてくれる。背表紙の幅を変更するための自動補正機能も搭載されており、いわゆるスリムケース用の画像を一発自動補正で印刷させることも可能だぞ。あらかじめ用意されているフォーマットを使う方法と、自分で幅を指定する方法の二種類を紹介しよう。
参考:レーベル・ジャケット画像の印刷はUnderCoverXPに任せる
まずスキャンしたジャケット画像を「右側」にドラッグ&ドロップで登録。通常のトールケース用画像を登録しよう。
あらかじめ用意されているフォーマットはプルダウンメニューから呼び出し可能。例えば背表紙幅が7mmのスリムケースなら「DVD Box Slimline 7mm」だ。
自動補正が行われる。背表紙部分だけが潰される補正なので、このまま印刷すればスリムケースにピッタリ入るのだ。
自分で幅を指定したい場合は「オプション」「フォーマットエディタ」。「DVD Box Slimline 7mm」を選択して「コピー」。
「名前」「代替の背表紙の幅」を変更し「OK」でプルダウンメニューに項目が加わる。ここでは幅5mmのスリムケース用フォーマットを作ってみた。
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2008年06月25日 11:06