日夜パソコンのキーボードをたたきまくる人には、キーボードの感触が気になる人も多いはず。「無機質なプラスチックじゃ味気ない!」「もっとぬくもりが欲しい!」という人にオススメなのが、和櫻工房の「KUROKAWA-PRO」だ。
「KUROKAWA-PRO」は、キーボード全体、キーの1つ1つまでが革でコーティングされており、キーをタイプすると指にしっとりした感触が伝わってくる。しかしその柔らかな質感とは裏腹に、キートップにはキー名などが全く印刷されていないという、実に潔い仕様。
タッチは柔らかく、ぬくもりがあるけれども、何気に硬派なキーボードなのだ。ラバーフェチなあなたにもオススメ?
1つ1つのキートップ表面にまで黒革を張り付けてある、変わり種のキーボード。キートップには文字が全く印刷されていない硬派な仕様だ
フレーム部や側面も総革張りだが、LEDランプは見えるよう、革に小さな穴が空けられている
| KUROKAWA-PRO | ||
| キー数 | : | 86キー |
| インタフェース | : | USB、PS/2両対応 |
| キーピッチ | : | 19mm |
| サイズ | : | 308mm(横)×127mm(奥行き)×21.5mm(高さ) |
| ケーブル長 | : | 1.5m |
| 実勢価格 | : | 3万6800円 |
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・メーカー:和櫻工房
2008年06月17日 00:11