ちょっと前までは分かりにくいリンクをたどった先にあるウェブサイトやアキバの裏通りでこっそり売られていたウワサの「R4」だが、最近は堂々としたものだ。盛りは過ぎたけどまだ売ってるこのブツを鑑定してみたぞ。
店頭にも大きなPOPが出ているし、ウェブには使い方のまとめサイトなんてものまであるくらい、なんかフツーに世に出ているR4。全部英語なので分かりにくいけど、R4には必要なツールを配布するためのオフィシャルホームページすらあるのだ。
よく知られているように、R4はいわゆる「マジコン」の一種で、ニンテンドーDSに使う。音楽やバックアップデータをマイクロSDメモリーカードにコピーしてR4に差し込み、それをさらにDSに入れると音楽、動画も楽しめるという仕組みらしい。それにしても結構大っぴらに売られているけど、大丈夫なのか。今回手に入れたのは取扱説明書も付属していないタイプ。使い方がいまいち不明だけど、とにかく鑑定してみよう。
R4は秋葉原の駅から少し離れたところの裏道筋の店で売られていることが多い
本体と同梱の小物類。右上はマイクロSD用のUSBアダプタ。カードを差し込みパソコンに接続して使う
R4には公式サイトがあり、R4に必要なカーネルが配布されている。カーネルはRAR方式で圧縮されているので解凍ソフトが必要になることがある
解凍したカーネルをマイクロSDに転送中。フォルダは作らず、そのままコピーすればOK
電源を入れるとR4のメニューが起動。メニューは目的別に左からゲーム、音楽と映像、GBAスロットに挿入されたゲームの起動……に分かれている
鑑定結果「英語ができなくても平気ですね」2008年06月19日 23:03



















