キャッシュフォルダをエクスプローラで開いて不要っぽいファイルを削除するのはNG。上記通りダウンロード中ファイルのキャッシュを消してしまう可能性があるだけでなく、Shareのキャッシュシステムは少し複雑なので、単純に削除を行うと問題も起こる。
Shareの「フォルダ」タブでキャッシュフォルダを選択し「フォルダ編集」。「サイズ」に表示されているのが現在のキャッシュフォルダのサイズだ。この場合は200GB。
「クォータ」で上限を指定しよう。ここでは40GBの空き容量を確保するため160GBを指定する。
「ログ」タブを確認。「自動キャッシュ削除実行」でキャッシュファイルが削除されるはず。既に落とし終わったファイルの完全キャッシュなど、保持していても意味のないキャッシュファイルを自動判別して削除してくれる。
ダウンロード中ファイルのキャッシュは、自動削除では絶対に消えない。つまり、ダウンロードタブに登録されているファイルが多すぎると、キャッシュフォルダのサイズが「クォータ」設定を超えても、自動削除が発動しなくなってしまうのだ。この場合はダウンロードタブで不要な項目を削除しよう。
2008年06月04日 21:14