Erik Weinerさんが自サイトとYouTube上で発表したラップ「I Google Myself」がすばらしい。ライムはこんな感じ(超意訳)。「女と出会いたくて、facebookに行ったみたよ。ブルックっていう女が気に入ったんだけど、どうしてもMyspaceに置いてあるっていう彼女の写真の見方を教えてくれねぇんだ」。以下、延々といろんな出会い系サービス(一部ヤバい系サービス)を使ってデートしてくれる女を探し続けるって内容。
出会い系以外のサービスの名前もかなりの数出てくるので、どんなサービスが米国で人気があって、知らないサービスの名前が出てきたら、取りあえずどんなサイトなのか見に行くだけでも十分楽しめる。
でもって、歌の主題はこんな感じ。
恥ずかしくなんかないもんね
俺は毎日自分をGoogleで検索している
誰も俺のことをいらないみたいだから
Googleに自分のことを聞いてみるんだよ
歌詞の全文を読みたいって人は、Erik Weinerさんのサイトで。
2008年08月20日 19:31