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オリンピック開会式といえばJetPackで空を飛ぶのである

オリンピックの開会式で最も印象に残っているのが、84年ロス五輪の空を飛ぶ人だったりする。背中にエンジン(JetPack)を背負った人がゆっくりと空中から降下してくる姿のかっこよさに「やっぱ、アメリカってすげぇ~」と思った。

あれから24年。ロス五輪の開会式と同じ7月28日に、JetPackの最新版での飛行が行われたみたいだ。ゆっくり降下するのではなく、ハリアーのように垂直に浮遊する。操縦桿も戦闘機と同じような感じだ。

飛行はかなり不安定なようで、飛んでいる人の周りを常に2人がサポートしている。ロス五輪のJetPackよりもかなり大型になり、浮揚できるということは進化しているはずなのだが…後退しているようにも見えるのが不思議なところ。

ロス五輪で登場したJetPackはアメリカが軍事利用するのではないか、と言われてきたが、無理だな、こりゃw











2008年08月02日 18:48