
実際に開発されているというわけではないようだが、ポーランドのデザイナー、Kubasek Krzysztofさんが発表したデジタルカメラのデザインが太陰大極図っぽくって格好いい。円形の本体は、陰と陽に分けることができ、液晶とレンズの付いた「陰」と、USBのコネクタが付きデータの保存などを行う「陽」のパーツを使い分けることができる。
陽のパーツにはコネクタだけでなく、フラッシュも内蔵されているようなので、なんらかの方式で2つのパーツは無線通信を行うことができると予想される。
デザイン画にはSONYのロゴが描かれているのだが…SONYから発売される予定があるのだろうか?
2008年08月21日 18:32