アメリカのゲーム業界は、ときどき、「グランド・セフト・オート」など、日本人には発想できないような、バイオレンスでカオスな名作を送りだすが、10月13日に発売された「BoneTown」は、セックス、ドラッグ、バイオレンス、アクションを実におおざっぱに下ごしらえして鍋にぶち込んだ作品のようだ。YouTubeに宣伝動画がアップされているが、ネイティブアメリカンとセレブとギャングスタとヤンキー娘が出てきて、もう、何が何やら理解不能というより、思考が停止するレベルの名作の予感。
BoneTownの公式ページにはYouTubeにアップすると一瞬で削除されるであろう、ハードコアな宣伝動画の別バージョンがアップされており、体験版をダウンロードすることもできるので、道を歩いている人をいきなり殴り殺したり、ヤンキー女とファックしたいのなら、取りあえず遊んでみる。
BoneTownの日本人プレイヤーにとっての欠点は3DCGで描かれた女の子たちが……全くかわいく見えないことだ。洋画ポルノにありがちなおおげさなあの声も、そういうのがお好きでない人にはつらいかもw
・BoneTown(誕生日入力による年齢認証あり)
2008年10月14日 20:24




















