ウェブ上の圧縮ファイル(ZIP/RAR)の中身を、ダウンロード前に確認できるIE補助ツール「Web Archive Viewer」が登場した。中のファイルを普段使いのビューアで開ける。アップローダーに上がっているファイルの中身を確認する場合などに便利だ。
「Web Archive Viewer」は、少し前に登場しているFirefoxアドオン「ArchView」のIE版、という感じだ。アップローダーなどで見かけた圧縮ファイルの中身を、ダウンロード前にブラウザ上の操作で覗くことができる。インストール後に圧縮ファイルを落とそうとすると自動発動する「ArchView」と違い、右クリックメニューから呼び出す形なので、良く言えば「中身を覗く必要がない時に作業が増えない」、悪く言えば「右クリックしないと使えないので若干面倒」という感じだ。中身が何とも言えないファイルを落とす機会、例えば「中の絵を見て、好みに合うか判断してから同人誌ファイルを落とすか決めたい」といった機会が多い人にオススメだ。
「Web Archive Viewer」をSoftpediaのページからダウンロードしてインストール。以後、IE上でZIP/RARへのリンクを……。
右クリックし「Open in Web Archive Viewer」で「Web Archive Viewer」が発動する。
中身のファイル構成をツリーで確認することができる。ダブルクリック時には関連づけされているビューアでファイルが開かれる。
執筆:tokix (tokix.net)
2008年10月16日 21:45




















