口をきいてもらえなくなるような、やばいファイルは完全に隠しておきたい。
暗号化された仮想ドライブを作って、その中へ放り込んでおけば大丈夫だよ。
家族や友人に見られたら、しばらく口をきいてもえなくなりそうなファイルというのは、誰でも持っているはずだし永遠に隠しておきたいもの。「
TrueCrypt」で隠ぺいしてしまおう。
TrueCryptで暗号化された領域「仮想ドライブ」をHDD上に作り、隠したいデータを突っ込めばいい。仮想ドライブはCドライブ同様、マイコンピュータ上に表示されるので使い勝手がよい。
また、作成された仮想ドライブの中に、隠し領域を作ることも可能だ。本命のデータを隠し領域に保存すれば、データを二重でガードできる。万が一怖い人たちが踏み込んできても、ダミー領域用のパスワードを伝えれば、本命の隠し領域まではアクセスできない。
ただし、強力に隠ぺいしてくれる一方で、自分自身がパスワードを忘れてしまうとデータをすべて失うことになってしまうので注意が必要だ。
日本語の言語ファイルをインストールしたフォルダ内に入れた後、「Setting」の「Language」から日本語化を行う
「ボリュームの作成」から新しいボリュームを作成する
パスワードを設定。忘れてしまうと二度と復元できないので設定には注意。パスワードをキーファイルとして扱うことも可能
仮想ドライブをマウント。普段使っているエクスプローラ上から操作が可能だ。画面は「ローカルディスクG」が仮想ドライブ。使い終わったらアンマウントを行おう
ダミー領域を作成して徹底対策行うこともできる
2008年12月06日 00:37
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