ReadWriteWebが、ここ一ヶ月で登場した最新のGreasemonkeyスクリプトの中から、特にお気に入りの7スクリプトを紹介している。動画共有からGMail、Twitterまで、Firefoxでのウェブ巡回をカスタマイズするため、お気に入りスクリプトを探してみよう。
7スクリプトは「Greasemonkey: The 7 Best New Browser Tweaks and How to Use Them - ReadWriteWeb」で掲載されている。「7」と言いつつ8個あるような気もしなくはないが、紹介されている全スクリプトの概要を紹介する。
ちなみに、先に紹介しておくと、教えて君.netの最近のオススメスクリプトは以下だ。
「Google Reader Subscribers Count for Greasemonkey」は、開いているページのGoogleリーダーなどでの購読数を表示するスクリプト。「購読数が多い=人気のサイト」ということになる。同様の機能を持つアドオンなどは多いが、グリモンで行えれば手軽だ。
「change Gmail Logo」は、GMailの左上ロゴを任意の画像(アメリカ人的には家族写真など)に書き換えるスクリプト。画像を「base64」という仕組みで文字情報に書き換え、スクリプトファイル内に記載する必要がある。
「GMail Label Sorting」は、GMailのラベルを最近利用した順に並べ替える。らしいのだが、こちらの環境では動作しない(検証中)。
「Add Wikidatabase History to Every Wikipedia Page」は、Wikipediaページを書き換えグラフィカルな編集履歴を追加するスクリプト。基本的に英語Wikipedia用なのだが、URLマッチ条件の書き換えで日本語Wikipediaでも使えるはず(未検証)。
「Video Embed」は、埋め込み動画に共有サイト内ページへのリンクを追加するスクリプト。らしいのだが、こちらの環境では動作しない(検証中)。
「Add search to twitter sidebar」は、Twitterのサイドバーに検索窓を追加するスクリプト。
「Twitter sidebar replies」は、Twitterサイドバーに、その人宛の返信をリスト表示するスクリプト。
「Nested twitter replies」は、Twitterの表示をスレッド化し、その人宛の返信を時系列表示の中に組み込むスクリプト。
執筆:tokix (tokix.net)
2008年12月09日 14:02




















