定番の画像ビューアIrfanViewが4.22にバージョンアップし、新たなショートカットキーなど便利な機能が新搭載された……という旨が29日に紹介されたが、4.22にはバグがあった。バグが修正された最新版4.23が登場したので、IrfanViewユーザーは乗り換えるべし。
IrfanViewの4.22では、SHIFT+矢印キーで選択範囲を移動できたり、SHIFT+Vでカンバスサイズ変更ができるようになるなど、新たなショートカットが追加されて操作性が上がっている。しかしウインドウ上の「次の画像へ」ボタンに、常にフォルダの終端と判断されてしまう不具合があった……訳なのだが、今日登場した4.23で問題の不具合は解消された。現在は英語版のみのリリースだが、後述する日本語言語ファイルを使うことで、ほぼ全ての記載を日本語化することが可能だ。4.20や、もっと古いバージョンのIrfanViewを使っている人、Windows標準の画像ビューアを使っている人は、この機会に最新版IrfanViewを導入しよう。
IrfanViewの4.23を作者のページからダウンロードしインストール。途中でGoogleツールバーとデスクトップのインストールを求められるが、不要ならチェックを外す。
日本語モジュール(4.22↓用で構わない)をダウンロードしてIrfanView\Languagesフォルダにコピー。Propertiesを開き「Language」タブで選択すると日本語化が行われる。
フォルダ内最後の画像絡みの不具合も解消されているので問題なく利用できる。IrfanViewの様々な活用テクは、「IrfanView」タグの記事一覧から。
執筆:tokix (tokix.net)
2008年12月30日 14:10



















