USBメモリによるウイルス感染の例は後を絶たず、先日は大型量販店のデジカメプリント機がメモリーカード経由でウイルス感染に遭うなんてこともあったが、そんな事態を回避してくれるのがIODATAの「ED-Vシリーズ」だ。
「ED-Vシリーズ」は、USB2.0のUSBメモリ。データ全体をハードウェアで暗号化するほか、トレンドマイクロによるセキュリティシステム「Trend Micro USB Security(TM) for Biz」を搭載しており、書き込んだタイミングでウイルススキャンが行われるので意図しないウイルスの混入を防ぐことができる。2008年12月24日 19:01
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