USBメモリを持ち歩いていて一番の危険はなくしてしまうこと。最近ではUSBがどんどん小型化しておりふとした拍子になくしてしまわないとは言い切れない。そんなことの無いように、「USBdriveSecureTool」を使ってUSBメモリを紛失しても、ファイルを他人には開けないようにしておこう。
| USBdriveSecureTool | ||
| 作者:AnyWare+ | ||
ソフトをインストールする。「USB driveSecureTool@Client導入設定(1/2)」画面では接続してあるUSBメモリのドライブを選択して「次へ」をクリック
ツールをインストールするフォルダと暗号化するフォルダを指定して「次へ」をクリックしよう。ファイルのコピーが行われてインストールが終了する
USBメモリ内にあるファイル「client.exe」を実行。「パスワード」に暗号化用のパスワードを入力して「ファイルを取り出す」をクリック
暗号化対象フォルダが自動的に開くので、保存したいファイルをドラッグ&ドロップしてコピーする
タスクトレイに表示されているUSBdriveSecureToolのアイコンをクリックすると暗号化の確認画面が表示される。「OK」をクリックすると暗号化が開始される。暗号化が完了するとフォルダ内のファイルは見えなくなる
復号化するには暗号化フォルダにファイルがある状態でツールを起動してパスワードを入力し「ファイルを取り出す」をクリックしよう
2009年01月28日 17:24
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