ニコニコ生放送で人気配信者になるためのツールテクまとめ
YouTubeの登場により、個人が撮影した動画をウェブにさらすという文化が根付いた。最近は一歩進んで、ニコニコ生放送、Peercastなど、リアルタイムでウェブカメラの前でパフォーマンスを行い視聴者と交流するというやり方が芽生えつつある。配信者デビューでHDD内のYouTube動画よりも記憶に残る男になるのだ!
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ニコニコ生放送
ネットではKeyholeやPeercastなど、個人が使える生放送配信サービスがあるが、手っ取り早く視聴者を集めるのに最適なのは「ニコニコ生放送」を利用すること。生放送を初めて行ったとしても数十人くらいの視聴者がつく上に設定の敷居も低い。ニコニコ生放送で人気者になるための必須のツールが「SCFH DSF」だ。
ニコニコ生放送でストリーミング配信を行うためには、「プレミアユーザー」であることと「コミュニティ主」であることが必須なので、まず「ニコニココミュニティ」を作るところからスタートすることになる。ニコニコ生放送の放送中一覧画面では、コミュニティを作る際に指定したサムネイルが直接表示される。見てくれるユーザーを増やすためにも、なるべくけしからんと思わせるお宝サムネイル画像を用意しておくのがオススメだ。
「二次元キャラとの結婚を法的に認めてください」という署名活動が行われるこのご時世、自作の二次元嫁と一緒に生放送を行うとウケるかもしれない! ということで、「ManyCam」を使って“嫁”を登場させよう。
なんでもかんでも合成配信したいときにオススメなのが「Doracast Visual Mixer」だ。Doracast Visual Mixerを使うと、キャプチャデバイスからの映像、カメラからの映像、画像、SWFなどをすべて合成して配信できる。
生放送は臨場感たっぷりのリアルタイムで見たいものだが、そうそういつもパソコンの前に張り付いてばかりはいられない。どうしても時間が取れないときは、「アマレココ」で録画してあとから見よう。カマハルカの瞳よりも安定してなめらかな動画を録画することができるぞ。
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ニコニコ生放送
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デスクトップ配信ツール「SCFC DSF」を導入する
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実際に放送してみよう! “ワイプ表示”テクも
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放送に画像やテキストを割り込ませる「ManyCam」
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画像、SWF、カメラ映像を回転・合成しちゃおう
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「アマレココ」でニコニコ生放送の動画をキャプチャ
■ツールインデックス
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2009年04月02日 18:16