「Proxomitron」とは、ブラウザとウェブの間で動作するローカルプロクシ。といっても分かりづらいかもしれないが、フィルタによってウェブサイトの内容を書き換えることで不要な表示を削除したり、便利な機能を追加することができる超便利ツールなのだ。FirefoxのGreasemonkeyが似たような機能を提供しているが、Proxomitronの場合は独立したソフトなので、ブラウザを問わずに利用できるのが特徴だ。
Proxomitronを配布サイトからダウンロードする。「May」と「June」の2バージョンがあるが、問題点が修正された「June」を利用しよう
Proxomitronの日本語化パッチをダウンロードし、Proxomitronと同じフォルダに入れて実行
Proxomitronを起動して表示が日本語化されたのを確認する
ツール」→「インターネットオプション」で「接続」タブの「LANの設定」をクリック
「LANにプロキシサーバーを使用する」にチェックを入れて、「アドレス」に「localhost」、ポートに「8080」を入力
「ツール」→「オプション」の「詳細」から「ネットワーク」タブを開いて、「接続設定」をクリック
「手動でプロキシを設定する」を選択して「HTTPプロキシ」に「localhost」、「ポート」に「8080」を入力
Google Chromeは基本的にインターネットオプションを利用するのでIEと同じだが、Google Chromeだけに設定したい場合は、「C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application」にある「chrome.exe」のショートカットを作り……
「リンク先」の末尾に「--proxy-server=localhost:8080」を入力すればよい。このショートカットから起動したらプロクシ経由でブラウジングしてくれる
2009年04月20日 21:34




















