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ProxomitronでGoogleの検索結果をカスタマイズしてみる

インストール&日本語化が終わったら、さっそくフィルタを登録してみよう。フィルタは有志が作成したものがウェブで大量に公開されている。登録方法はスクリプトをコピーしてフィルタリストに追加するだけなので簡単だ。「Google|cleanup search results」はGoogleの検索結果をカスタマイズできるフィルタで、検索結果から不要なページを非表示にできる。



■Googleの検索結果をイジる便利フィルタ


初期設定で登録されているのは、価格比較サイトやソーシャルブックマークなど、リンクだけのページを大量に生成しているサービスだ。非表示になったページは検索結果の最後にアイコンでまとめて表示され、クリックするとそのページに移動することができる。最近のGoogleはノイズが多くて使いにくいと感じている人は、導入してみよう。

■フィルタをコピペで追加する


Google | cleanup search results
Proxomitron - ホカン探

Google┃cleanup search resultsのスクリプトを右クリックからコピーする

Proxomitronの「Webページ」をクリック。フィルタの一覧を右クリックして「フィルタをクリップボードからインポート」をクリック。「Google|cleanupsear chresults」が追加される

SearchSpam.txtをダウンロードしてProxomitronのフォルダにある「List」フォルダ内に保存しよう

「設定」の「BlockFile」タブを開き、「追加」でSearchSpam.txtを指定し「Searchspam」と名前を付けて「OK」をクリック

Googleの検索結果の中から価格比較のページが自動的に除外される。画面下にアイコンが表示され、クリックすると価格比較のページに移動できる


■非表示設定を無効にしたい場合は


検索結果の非表示設定を一時的に無効にしたい場合は、Proxomitronの「バイパス」機能を利用しよう。Proxomitronの機能がすべて無効になった状態でサイトが表示される。Proxomitronの機能は有効にしたままでGoogleのフィルタの機能のみを無効にしたい場合は、フィルタの一覧でチェックを外せばよい。

「バイパス」をクリックするとProxomitronの全機能が無効になる

ほかのフィルタの機能を残しておきたい場合は、フィルタのチェックを外そう


■非表示リストにサイトを追加


非表示にするサイトを新たに追加したい場合は、「SearchSpam.txt」を編集すればよい。SearchSpam.txtをテキストエディタで開いて、一覧の末尾に非表示にしたいサイトのアドレス書き込もう。逆に、表示させたいサイトがある場合は、一覧からアドレスを削除すればよい。

SearchSpam.txtには非表示になるサイトのアドレスが記載されている。このリストを編集することでサイトの表示、非表示を変更できるぞ

多ブラウザ化の今だからこそ「Proxomitron」は超使える

≫ProxomitronでGoogleの検索結果をカスタマイズしてみる
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2009年04月20日 21:33