インストール&日本語化が終わったら、さっそくフィルタを登録してみよう。フィルタは有志が作成したものがウェブで大量に公開されている。登録方法はスクリプトをコピーしてフィルタリストに追加するだけなので簡単だ。「Google|cleanup search results」はGoogleの検索結果をカスタマイズできるフィルタで、検索結果から不要なページを非表示にできる。
Google┃cleanup search resultsのスクリプトを右クリックからコピーする
Proxomitronの「Webページ」をクリック。フィルタの一覧を右クリックして「フィルタをクリップボードからインポート」をクリック。「Google|cleanupsear chresults」が追加される
SearchSpam.txtをダウンロードしてProxomitronのフォルダにある「List」フォルダ内に保存しよう
「設定」の「BlockFile」タブを開き、「追加」でSearchSpam.txtを指定し「Searchspam」と名前を付けて「OK」をクリック
Googleの検索結果の中から価格比較のページが自動的に除外される。画面下にアイコンが表示され、クリックすると価格比較のページに移動できる
「バイパス」をクリックするとProxomitronの全機能が無効になる
ほかのフィルタの機能を残しておきたい場合は、フィルタのチェックを外そう
SearchSpam.txtには非表示になるサイトのアドレスが記載されている。このリストを編集することでサイトの表示、非表示を変更できるぞ
2009年04月20日 21:33




















