RSSヘッドライン配信サービス、ドリコムブログなどで知られるドリコムが27日よりスタートした新サービス「集めてバナ~ナ」は、企業の求めるバナーを制作することで、最も効果の高かったクリエイターに対して報酬が支払われるクラウドソーシングサービスだ。
流れとしては、企業が「集めてバナ~ナ」にバナーを依頼。同サイトに登録している一般のクリエイター達がバナーを作成。審査に通ったバナーをローテーション表示させ、効果(クリック率)の高いバナーを作ったクリエイターに報酬が支払われる(1位50,000円、2位20,000円)というもの。不特定多数のクリエイターにアウトソーシングするため「クラウドソーシング」とも呼ばれる方式だ。
2009年05月27日 17:00
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