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Windows7 新機能:仮想化XPモードで安全にP2Pを利用する(1)

ウインドウズ7の最大の隠し玉と言われているのが「XPモード」だ。XPの環境を再現する仮想化機能で、ソフトの互換性の問題を解消するためのもの。既存のVurtualPCと違うのは、ウインドウズ7の上で指定したソフトだけがXPモードで起動する点。仮想化されたXPが無料で公開されているので、自分でOSを用意する必要はない。


要するに、仮想化環境がOSごとタダで使えるようになったわけで、これを最大限活用しない手はない。特に、仮想化環境ではウイルスに感染しても本体のOSには影響がないことから、ウイルスが蔓延しているP2Pソフトを利用するにはうってつけなのだ。最新版の「WindowsVirtualPC」とXPモード用の仮想OSをダウンロードして、ウインドウズ7にインストールしよう。

■Windows Virtual PCの導入と初期設定


Windows Virtual PC ベータ版
Windows XP Mode ベータ版

Windows Virtual PCをダウンロードしてインストールする

XPモードもダウンロードしてインストール

スタートメニューから「VirtualWindowsXP」を起動する

XPの初期設定が始まる。ユーザー名とパスワードを入力して進めていこう

Windows Virtual PCでXPが起動すれば導入成功だ


■CPUがシステム仮想化技術に対応していないとXPモードは使えない


CPUがシステム仮想化技術に対応しているかは型番から調べることができる。型番がよく分からないなら「PC Wizard」でCPUを確認するとよい。「Vanderpool Technology」が「Yes」になっていれば対応CPUということだ。

PC Wizard

Vistaには真似できない! ウインドウズ7の新機能まとめ

≫仮想化XPモードで安全にP2Pを利用する(1)
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2009年06月23日 14:44