XPモードでは、ウインドウズ7上でソフトが起動しているように見えるが、実際の処理は仮想マシンの内部で行われている。そのため、P2Pソフトからウイルスをダウンロードして感染しても、ウインドウズ7側には影響がない。今回は最新のP2Pソフト「Profes」をXPモードで利用してみたぞ。
Virtual PCを起動し、設定で「ネットワーク」の「アダプター1」を物理コンピュータのネットワークアダプタに変更して仮想マシンを再起動
仮想マシンのXPに.Net Framework 3.5 SP1をインストールする
Profesを起動してポートやキャッシュ・ダウンロードフォルダの指定など初期設定をする
UPnPCJを起動して「WAN_PORT」に開放するポートを入力する。その後、「Port開放」ボタンをクリックしてポートを開放しよう
「C:\Documents and Settings\All Users\スタートメニュー\プログラム\Profes」にProfesのショートカットファイルを作成する
仮想マシンを終了し、ウインドウズ7のスタートメニューから「Profes」を起動する
BIOSを起動して「Virtualization Technology」が「有効」になっているのを確認しよう
2009年06月23日 14:43




















