頻繁に利用するファイルはウェブストレージ内に入れておくと、自宅や勤務先、ネット喫茶など、さまざまな場所から利用できるので便利だ。ただしウェブストレージへのアクセスは、回線速度やサーバ負荷によって左右されてしまうため、サイズの大きなファイルを頻繁に編集するのには向かない。そこで「通常はアクセスの高速なローカルのHDD上でファイルを操作し、外出時だけウェブストレージ上のファイルを利用する」といった使い分けをするのがオススメだ。
「My Gladinet Drive」で開いたウインドウの左側に表示されているメニューから、「Backup Manager」を選択する。なおこの左側のメニューは「表示」→「エクスプローラバー」→「Gladinet Side Panel」で、表示/非表示を切り替えられる
「Gladinet Backup Manager」ウインドウが開いたら「Add」ボタンを押す
バックアップ元のフォルダを指定する。HDD内のフォルダにチェックを入れて「Next Step」ボタンを押そう
バックアップ先となるウェブストレージを指定する。ウェブストレージにチェックを入れて「Next Step」をクリック
確認ウインドウが開くので「Finish」ボタンをクリック。あとはバックアップ先のHDD内にファイルが記録されると、自動でウェブストレージへのアップロードが行われるぞ
「Gladinet Backup Maneger」で「Change Backup Settings」をクリックすると、バックアップの詳細な設定が行える。「Extension of files that will not be backed-up」に拡張子を指定しておくと、その種類のファイルはバックアップ時に除外してくれる
ファイルコピーをしている最中に、「My Gladinet Drive」の左側のパネル(Gladinet Side Panel)もしくはタスクトレイアイコンのメニューから「Gladinet Task Manager」を開くと、ウェブストレージとの通信の進捗状況が表示される。ファイル名を選んで「Delete」ボタンをクリックすれば、ファイルコピーを中断することができるぞ
「Virtual Directory Manager」では、現在マウント中のウェブストレージへの接続を管理できる。ウェブストレージ名を右クリックして「Dismount」を選択すると、ウェブストレージからログオフすることが可能だ
「Safe Card Manager」では、ウェブストレージへのログオン情報を管理できる。メールアドレスやパスワードを変更したいときは、「FieldData」欄をクリックして、内容を変更すればいい
2009年07月03日 21:00




















