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2009上半期グランプリ「Gladinet」2:ストレージをマウント

Gladinetをインストールすると、マイコンピュータ内に仮想ドライブが出現する。このドライブ内には、ウェブストレージをフォルダとして割り当て(マウント)るためのショートカットが用意されている。このショートカットをダブルクリックすると表示されるウインドウでログオン情報を入力し、「Addボタン」をクリックすると、ウェブストレージをフォルダとして扱うことができるようになる。


例えば、Gladinetで作成したZドライブ内に、SkyDriveをマウントすると「Z:\WindowsLiveSkyDrive」というフォルダが出現する。このフォルダはローカルのHDD内のフォルダと同様に扱うことができ、ドラッグ&ドロップでファイルコピーしたり、右クリックメニューでファイルを削除したりできる。ウェブブラウザから操作するよりはるかに簡単なので、ぜひ利用してみてほしい。


■ウェブストレージをマウントする


Gladinetが起動するとタスクトレイにアイコンが表示されるのでクリックするとメニューが表示される。まずは「My Gladinet Drive」を選択しよう

Gladinetに割り当てられたドライブが開く。ドライブ内には「Click to Mount[ウェブストレージ名].gvd」というファイルがある。SkyDriveをマウントしたい場合は「Click to Mount [Windows Live SkyDrive].gvd」をダブルクリックする

「WindowsLiveId」にユーザーID(メールアドレス)、「Password」にパスワードを入力して「Add」ボタンをクリックする

画面のようなメッセージが表示されるので「Yes」ボタンを押す

ちょっと待つとSkyDriveへのログオンが行われ、Gladinetのドライブ内に「Windows Live SkyDrive」というフォルダが出現する

マウントしたフォルダは、HDDなどの普通のフォルダと同様に扱える。ファイルをアップロードしたいときは、フォルダウインドウからファイルをドラッグ&ドロップするだけでOK

次の画面で「Set as default opiton~」にチェックを入れて「OK」ボタンを押せばファイルコピー(アップロード)が行われるぞ

ファイルコピーの進捗ウインドウが開いて、割り当てられたSkyDriveフォルダにファイルコピーが行われる

Gladinetのフォルダ内のファイルは、通常のHDD内のファイル同様に扱える。例えばファイルを削除したいときは、右クリックメニューから「削除」を選択すればいい

ファイル削除を実行すると、このようなメッセージが表示される。「Don’t show this message next time.」にチェックを入れて「OK」ボタンを押すと、以降はメッセージは表示されなくなる


■ 2009上半期ツール&サービス大賞 グランプリ

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2009年07月03日 21:00