パソコンで再生した楽曲の履歴を自分のページに表示し、ほかのユーザーと交流できるmixiの機能「mixiミュージック」が12月10日でサービスを終了している。来年1月7日までは過去の自分のデータをダウンロードできるぞ。
「mixiミュージック」は タスクトレイに常駐する「mixi station」がiTunesなどで再生した楽曲の情報をmixiに転送し、自分のページに表示するサービス。マイミクが普段聴いている音楽が分かるほか、自分が過去に多く聴いた曲をランキング表示する機能などがあった。mixiは終了の理由を「ユーザー数が伸びなかったため」としており、今後はmixiアプリにリソースを集中させる方針とのこと。今後、より高度なサービスがmixiアプリから登場するのを期待しよう。
なお、mixiミュージックの過去のデータは申し込みを行うことでダウンロードが可能。申し込み後に送られてくるメールから、データをダウンロードして保存する仕組みだ。申し込みの受付は2010年1月7日まで、データのダウンロードは2010年1月13日までとなっている。
2009年12月11日 16:47
この記事をチェック