「お名前.com」でゼロから始めるドメイン取得

onamae_00.jpg ウェブサイトやブログを運営している人なら、いつかは独自ドメインで運営してみたいと考えてる人も多いはず。独自ドメインを使っているのは商用サイトや大手ブログが中心なので、一般サイトには敷居が高いと思われがちだが、ドメイン取得代行サービスの「お名前.com」を利用すれば、わずかなコストと手間で誰でも簡単にドメインを取得して運用することができるぞ。このページでは、「お名前.com」を使った独自ドメインの取得から導入の手続き、さらには奥深いドメインの世界に関する話題まで幅広く解説していく。以下の質問の中から、気になる記事を見つけて読んでいこう。

質問32:独自ドメインを使ってるけど、RSSのURLは元のまんまだね。…・・・なんかカッコ悪い。

ac_04.jpg

ネットで網羅的に情報を集めている人は、ブログではなく「RSS」によって情報収集するのが常識となっているはず。ニュースリーダーやブログリーダーによる、効率のいい情報チェックを可能にするRSSは、ディープなネットユーザーは必ずチェックするアドレスだが、それだけにURLの文字列の内容にも気を使いたい。
通常のブログサービスでは、独自ドメインを自分のサイトに設定しても、RSSのアドレスは元のサービスのまま。細部にまでこだらるならRSSのアドレスにもドメインを設定すべきだ。裏口といえどもURLはURL。ここまでこだわれば、サイトの印象もかなり違ってくるはずだ。

■記事はこちら >>サイトの「裏口」を整備 RSSフィードを独自ドメインで配信しよう

質問31:今Tumblrが盛り上がってるけど、これ独自ドメインで運用できないの?

ac_04.jpg

レディ・ガガやオバマ大統領が公式サイトを開設し、にわかに盛り上がっているTumblr。ソーシャルネットワークとブログの機能を融合した、非常に面白いサービスだが、引用が基本のサービスなので、なかなかユーザーの独自色を出しにくい傾向にある。
このTumblrも、多くのブログサービスと同じく、URLを独自ドメインに変更する機能に対応している。今のところ有名人を除いては、Tumblrを独自ドメインで使っている人はそう多くないが、今後も人気が続けば、独自ドメインは間違いなく増えてくるはず。今のうちに設定して「違い」をアピールしちゃおう。

■記事はこちら >>レディ・ガガも参戦 人気爆発「Tumblr」に独自ドメインを設定する

質問30:じゃあ有名企業のドメインは取っても大丈夫?大好きなメーカーがあるんだけど・・・・・・。

ac_04.jpg

通常、有名企業や商品に関連するドメインは、ブランド保護の観点からとっくに取得されているのが通例。しかし、すべてのドメインが取り尽されることはなく、熱狂的なファンが製品名、例えばゲーム機などの機種名の含まれたドメイン名を取得して、ファンサイトを作るといった例はよくある。
普通、こういった愛のあるドメイン運用は大目に見てもらえるものだが、理解のない企業であった場合は、トラブルになるケースもある。海外では、古参のゲームファンには有名な「アタリ社」の製品のドメインを巡って、問題が勃発している。

■記事はこちら >>ドメイン強奪?アタリ社の「伝説のゲーム機」を巡って闘争が勃発

質問29:有名人の名前の入ったドメインって勝手に取っていいのかな…・・・?

ac_04.jpg

有名人の名前の含まれたドメインを取得する際は、ちょっとした注意が必要。特に取得に規制があるわけではないのだが、もし有名人本人や事務所からクレームが入った場合は、譲渡や売却を考えなければならない。後で買い取ってもらうのを期待して取得する人も少なくないのだが、もし、これらを拒否した場合、裁判に持ち込まれる可能性がある。
先ごろ急逝した米国のミュージシャン、エイミー・ワインハウスの名前の含まれたドメイン名を勝手に取得したとして、英国人のビジネスマンが訴訟を起こされている。

■記事はこちら >>人名ドメインの勝手な利用は許される?有名人名義の基金で問題に

質問28:マイクロソフトのHotMailを愛用してるんだけど、コレ独自ドメインで使えないかな……。

ac_04.jpg

メールアドレスは単なる連絡手段というだけでなく、ネットにおける重要な「身分証明」のひとつである。独自ドメインのメールアドレスは信頼される一方、ウェブメールサービスで無料で発行されるメールアドレスは「使い捨てアドレス」と疑われることもしばしば。
しかし、最近のウェブメールサービス、特にHotmailやGmailは機能充実して使いやすいし、独自のメールサーバーを立てるよりはずかに楽チン。こちらを愛用している人も多いだろう。ここでは、HotMailの機能使って独自ドメインのメールアドレスを使えるようにする方法を解説するぞ。

■記事はこちら >>無料で自分だけのメアドが作れる!Hotmailで独自ドメインを運用しよう

質問27:世界企業が連名になったドメインが取得されたらしいけど…まさか合併?

ac_04.jpg

ドメインの取得は水面下でプロジェクトが進んでいる段階で行われることが多いため、ここから極秘事項がバレるケースが非常に多い。それだけに、見たこともないようなドメインが取得されたり、ありえない組み合わせのドメインが取得されていると、ネットでは様々な噂が流れることになる。
ソニーがマイクロソフト。ITでも家庭用ゲーム機でも競合するこの2社が、連名のドメインを取得したことから、「合同の新会社設立か」「もしかして合併するのでは?」といった噂になっている。確かにこの2社がタッグを組むとなれば、歴史に残る大ニュースとなるが、果たして真相は・・・・・・?

■記事はこちら >>ソニーとマイクロソフトが提携?「sony-microsoft.com」の謎

質問26:ドメインの更新期日が迫ってるんだけど放置したらどうなるの?

ac_04.jpg

ドメインは取っただけで永久に自分のものになるわけではない。1年おきに料金を払って更新しなければ維持できないのだが、この手続きは単純とはいえ、絶対に失念してはならない重要な作業。大規模なサイトを運営していて万一、更新を忘れてしまうと、大変なことになる。
パソコンショップのソフマップが、公式サイトのドメインの更新を忘れて期限切れとなり。サイトが消失したことで大騒ぎになった。オンラインショップにより直接の売買もネットで行っていたため責任も大きく、「倒産か?」との噂まで流れる始末。ドメインの更新のお知らせが届いたら、忘れずに手続きしておきたい。

■記事はこちら >>ソフマップのサイトがいきなり消失!?ドメインの更新忘れにご用心

質問25:TwitterにURLを貼り付けたら短縮されてドメインが台無しだよ……?

ac_04.jpg

せっかく自分だけのお気に入りのドメインを取得したのに、そのアドレスをTwitterに投稿したら、勝手にURLを短縮されてしまって、別のアドレスに置き換えられてガッカリ……という話はよくある。別のURLに短縮されてしまっては、独自ドメインの効果も半減してしまいそうなものだが、実は短縮URLサービスには、短縮後のURLに独自ドメインを入れる機能がある。
これなら、短縮されたアドレスでも自分が取得したドメイン名がURLの中に含まれているので、Twitterのタイムラインの中でも、自分のサイトのリンクであることをアピールできるのだ。

■記事はこちら >>知ってる?Twitterで活躍する短縮URLを独自ドメイン化できる裏ワザ

質問24:アップルの次世代製品の予想がドメイン名から行われているって本当?

ac_04.jpg

世界中のITジャーナリストが情報をリークしようと常につけ狙っているにも関わらず、新製品の情報を徹底的に守ることで知られているアップルだが、ことドメインに関しては事情が別。ドメインの取得は公開情報なので、どんなドメインを取ったかの履歴は必ずバレてしまう。それだけに、次の製品を予想する上で重要なヒントになるのだ。
例えば先日も、アップルが新たに50種類ものドメインを取得したことが判明したばかり。「iPhone」「iPad」「iTunes」が含まれているドメインをこれでもかとばかりにかき集めている。もちろん、ブランド価値の保守のためというのもあるだろうが、もしかしたら、この中に次の革命的製品があるかも?

■記事はこちら >>新サービス向け?Appleが50種類ものドメインを追加で取得

質問23:「AKB48.com」のドメインが高値で話題になったけど、メンバー個人のドメインはどうなのかな…?

ac_04.jpg

AKB48では、毎年「総選挙」が行われ、ファンによる投票で上位のメンバーが決定されている。が、所詮はファンによるCDまとめ買いによる操作票。熱狂的なファンだけではなく、一般人を含んだ大衆全体の好感度を調べるなら、ネットを使うのが一番だ。
ネットにおける人気の度合いを計測する方法は、Googleで検索したときのヒット数が使われることが多いが、ドメインの取得数でも調べることができる。AKB48のメンバーの名前がどれだけ取得されているかを、「お名前.com」のドメイン検索機能を使って実際に調べてみたぞ。「前田敦子」や「大島優子」関連のドメインがどれだけ取得されているのか、実際に調査した結果がコレだ。

■記事はこちら >>大島優子は?前田敦子は?AKB48メンバーのドメイン事情

質問22:注目の新サービスの動向がドメインの取得状況から分かるって本当?

ac_04.jpg

Googleやマイクロソフト、アップルやAmazonといった世界トップクラスのIT企業は、新サービスや新ハードの発表が株価に絶大な影響を与えるため、発表当日までは、発表の内容についてはトップシークレットにしているのが通常の対応だ。
とはいえ、発表をしてからドメイン取得の手続きをしていたのでは、誰かに先に取られてしまう可能性があるため、ドメインだけは早めに押さえようとする。そのためドメインというのは、企業の水面下の動向を探る貴重な情報源。ドメインの取得動向を見ているだけで、次にとろうとしている行動が読めることがあるのだ。

■記事はこちら >>噂のクラウドiTunes?Appleが「iCloud.com」を3億円で買収

質問21:鳩山首相時代の民主党がドメインで大失敗をしたって聞いたけど……。

ac_04.jpg

現在、政権与党の座にある民主党は、野党時代からネットでの政治活動を積極的に推し進めてきたことでも知られているが、ネットの政治活動は経験が浅いためか、とんでもない凡ミスをしでかすことがある。
特に印象深いのが、総理の座についたばかりの鳩山政権時代に起こした、ドメインの取得での失態だ。政府系のウェブサービス「ハトミミ.com」を新設することを決定したまでは良かったが、ドメインの確保ができておらず、後から取得しようとして失敗。ハトミミ.comとはまったく無関係なアドレスで開設するハメになってしまったのだ。

■記事はこちら >>ドメインを取り損なった鳩山民主党「ハトミミ.com」の大失態

質問20:日本以外の国にも「.jp」みたいな国別ドメインってあるの?

ac_04.jpg

「国別ドメイン」とは世界中の国にそれぞれ1つずつ割り当てられているトップレベルドメインだ。例えば中国は「.cn」、イギリスでは「.uk」、日本ではお馴染みの「.jp」といった具合。
この国別ドメインは、基本的にはその国内にある組織や、その国に住んでいる個人しか取得することができない制度になっているが、中には少しでも外貨を獲得しようと、国別ドメインをあえて世界に開放し、どこの国にいても取得できるようになっているケースもある。そういった国別ドメインは非常にユニークなものが多く、独自ドメインとの組み合わせ方次第では、面白いドメインが出来上がることも……。国別ドメインの奥深い世界を見ていこう。

■記事はこちら >>ドメインの世界はこんなに広い!国別ドメインの世界地図

質問19:どうしても「.jp」ドメインが欲しい!欲しい!欲しいいいい!

ac_04.jpg

トップレベルドメインの中でも1、2を争う人気なのが「.jp」ドメインだ。「.jp」ドメインは見た目の通り非常にシンプルで分かりやすく、どんなドメイン名と組み合わせてもサマになるため、新しくドメインを取るなら必ずコレ!と決めている人も多いはずだ。 もちろん、同じことを考えている人は日本中にいる。そのため、競争が激しいように見える「.jp」だが、毎月開催されているドメインオークションを上手く活用することで、レアなドメインを入手するチャンスは大きく広がる。 「お名前.com」のドメインオークションを利用しよう。

■記事はこちら >>ドメインオークションで憧れのブランド名を自分だけのドメインに

質問18:欲しいドメインがことごとく取得済みになってる。何とかして!

ac_04.jpg

ドメインの中でももっとも人気が高いのが、文字数が少なく覚えやすいもの。もちろん、多くの人が欲しがるため競争率が高く、欲しいと思っても手に入れるのは並大抵ではない。特にトップレベルドメインが「.com」や「.jp」の場合は、とっくにほかの誰かに取得されてしまっている場合がほとんど。今から入り込む余地は、まずないといっていいだろう。
だが、「お名前.com」が提供している「.jpn.com」なら、レアなドメインがまだまだ残っている。欲しいドメインを探して空いているうちにゲットしよう。

■記事はこちら >>人気ドメインが取り放題!「お名前.com」で「.jpn.com」をゲット

質問17:ドメインを取りすぎちゃって、毎月の費用がバカにならない……

maruchi_04-thum.jpg

ドメインを取るのは楽しいけれども、後先考えずに取りまくったせいで、毎月かかるコストが大変なことになっている……という人は、ドメインの契約内容を見直してみよう。実は、ドメイン自体の価格は高くても年間数千円程度なのでたいしたことはない。問題はむしろ、ドメインと一緒に契約しているサーバ代の方にあることがほとんどなのだ。
お名前.com」が提供している、複数のドメインを1つのサーバーで運用できるマルチドメイン機能を使えば、月々にかかる維持費を最小限に抑えることができるぞ。

■記事はこちら >>複数ドメインを1サーバーで運用できるお得な「マルチドメイン」

質問16:日本語ドメイン名ってどんな利点があるの?

au_02-thum.jpg

ドメイン名は英語の文字列で構成されているのが当たり前と思い込んではいないだろうか。実は、日本語のアドレスを利用できる「日本語ドメイン」というものが存在しており、インターネットの一部で現在も利用されている。
もっとも、日本語ドメイン名の数自体が決して多くはないため、ネットで見かける機会もほとんどなく、イマイチ利点がよく分からないという人も多いに違いない。日本語ドメイン名の長所はなんといっても視認性で、一発で覚えてもらえる長所がある。また、検索エンジンの上位に表示されやすいのもメリット。利点を覚えて賢く使おう。

■記事はこちら >>登録数120万件を突破!アツく盛り上がる「日本語ドメイン名」

質問15:どのドメインに価値があるのかを簡単に調べる方法はないの?

ac_04.jpg

お名前.com」で気に入ったドメインを見つけたけど、ネットの情報には疎くて、本当に価値があるドメインなのかどうかが不安。できれば後悔のない買い物をしたい……という人は、ドメインの価値を測定できるサービスがいくつか提供されているので、そこで評価を調べてみるとよい。
過去に利用されていたドメインかどうかを調べて、現時点でのドメインにどれだけの価値があるかを客観的に調べてくれる。特に最初からアクセスを集めるのに有利な「中古ドメイン」の入手を狙っている人にとっては、かなり使えるテクニックになるぞ。

■記事はこちら >>そのドメイン本当に値段相応? 評価サイトで価値を見抜こう

質問14:ちょっと値が張るドメインも見てみたいんだけど、どこに行けばいいの?

yo_05.jpg

ドメインの中には、数百万から、高いものでは数千万円もの価格で取引されているものものある。こういった超高額なドメインを探すには、Yahoo!オークションのドメインのカテゴリを見るのが最も手っ取り早い。下は数百円から、上は数千万円のドメインまで、あらゆる価格帯のドメインが大量に出品されているのだ。もちろん、気に入ったドメインがあったら自分で入札してみてもOK。
また、「お名前.com」でも、高額なドメインを扱う「プレミアムドメイン」というサービスを展開しているので、こちらもチェックしておこう。

■記事はこちら >>「akb48.com」が1000万円!ヤフオクで超高額ドメインが出品中

質問13:独自ドメインは取ったけど、有料のメールサーバーと契約しないとメールが使えないって。何とかして!

ga_01.jpg

独自ドメインを取得しても、そのドメインを利用するサーバーを用意できなければ宝の持ち腐れだ。特に独自ドメインでメールアドレスを作ろうとした場合、わざわざそのために新しくメールサーバーの契約を行わなければならない。これにはコストがかかるし、初心者にはハードルが高いだろう。
Googleが提供しているGoogle Appsというサービスを使えば、サーバー代は無料で独自ドメインのメールアドレスの作成が可能。「お名前.com」では独自ドメインの取得に合わせて、ウェブとメールのサーバーサービスを提供しているが、「メールだけ使えればいい」という人は、無料のGoogleAppsでメールアドレスを作成してみよう。

■記事はこちら >>独自ドメインのメールアドレスをGoogleAppsで無料で作ろう

質問12:ブログサービスを使ってブログを運営しているんだけど、これ独自ドメインに変更できるかなぁ?

sub_000.jpg

多くの人は無料のブログサービスを利用して自分のブログを運営していると思うが、このブログサービスの中には、独自で取得したドメインの設定に対応しているものがある。このテクニックを覚えれば、「お名前.com」で取得した自分だけのドメインを、ブログサービスが提供している充実したテンプレートデザインやコミュニティ機能を使いながら、運用することが可能になるぞ。
独自ドメインの設定に対応しているのは、国内サービスでは「Livedoorブログ」「Seesaaブログ」「ココログ」「JUGEM」「忍者ブログ」などだ。これらのブログサービスを使って、独自ドメインを設定する方法を1つ1つ解説していこう。

■記事はこちら >>定番ブログサービスに「お名前.com」のドメインを導入する方法

質問11:有名な企業や商品に関したドメイン名を関係ない人が取っちゃうことってできるの?

sub_000.jpg

どんなドメイン名を取ろうか考えている最中、有名な企業や商品の名前のドメインを取れば、知名度があるから人が集まりやすい、と思いついた人もいるかもしれない。
しかし、そういったドメイン名は現在ではほとんど取得済み。今から手に入れるのは至難の業だし、万一入手できても、持ち主がそれに気付いて取得しようとすれば、ドメイン売却(譲渡)の公称を行わなければならないし、拗れれば厄介な裁判に巻き込まれる可能性がある。
インターネット黎明期にケータイキャリア「J-フォン」のドメイン名を巡っておきた、通称「Jフォン裁判」のあらましを見てみよう。

■記事はこちら >>有名企業のドメインは誰のもの?10年前の「Jフォン裁判」とは

質問10:今のサイトから分家サイトを作りたいんだけど、ドメインを取りなおさないとダメ?

sub_000.jpg

ドメインを取得してブログやサイトを構築し運営しているが、主力のサイトとは別に、ジャンルや内容が近い「分家」や「別館」のサイトを作りたくなった……という場合は、新しくドメインを取りなおすよりも、現在のドメインの下にサブドメインを作成して、そこにサイトを新設するのをオススメしたい。
お名前.com」ではコントロールパネルから簡単にサブドメインを追加することが可能。1つのドメインで2つ以上のサイトを同時に運営することができるのぞ。

■記事はこちら >>「お名前.com」でサブドメインを作成 セカンドブログを始めよう

質問9:有力なドメインはトラブルの元になるらしいけど具体的な事件を教えて

sex.jpg

ドメイン名を巡るトラブルでもっとも有名なのが、「sex.com」にまつわる事件だ。誰が見てもすぐに覚えてしまうドメイン名であるゆえに、一攫千金を夢見る者が後を絶たず、最近出品されたオークションでは、日本円にして約10億円という破格の値段で落札されている。
しかし、かつてこのドメインで成功を収めたことがあるのは、一銭も使わずに権利をかすめとった詐欺師が運営していたサイトのみ。後はことごとく失敗に終わっているという、ある意味「呪われたドメイン名」でもあるのだ。

■記事はこちら >>10億円で落札されたドメインの最高峰「sex.com」の秘密とは?

質問8:持ってるだけでスゲーって言われるような目立つドメイン名ってない?

omosiro_01.jpg

ドメイン名はサービスに関連した覚えやすい文字列を選ぶのが普通。しかし、世の中には面白いドメイン名を持つことそのものを目的にしている人達がいる。例えば、有名サービスのパロディになっているドメイン名、また、最大文字数である63文字の制限内でメッセージを発信しているドメイン名などなど……。
実用性は無視してでもドメインのユニークさを追求する彼らからは、熱烈な「ドメイン愛」がビシバシと感じられる。

■記事はこちら >>誰もがビックリするユニークなドメイン名をゲットしてみよう

質問7:お名前.comって凄く便利だけどいつ頃からあるサービスなの?

name_01.jpg

お名前.com」が誕生したのは1999年のことだ。ちょうどインターネットブームで世間が沸いていた頃だ。その後もインターネットの発展に合わせて、「お名前.com」も順調に成長を続け、今では日本を代表するレジストラ(ドメイン登録作業及び、管理業務を行う事業者のこと)になっている。
お名前.com」がこれまで歩んできた道のりを年表にまとめたので、インターネットの世界の出来事と合わせて見てみよう。

■記事はこちら >>誕生から11年目を迎えた「お名前.com」の記念特別キャンペーン

質問6:人気のドメインはオークションで競売になるって聞いたけど、普通の人も参加できるの?

name_01.jpg

所有者がいなくなったドメインを欲しがる人が複数現れた場合、ドメインオークションでの争奪戦となる。オークションは数日に渡って開かれ、その期間内にもっとも高い価格を提示した人がドメインをゲットできるのだ。
お名前.com」ではドメインオークションは毎月初めに定期開催しており、「お名前.com」の"お名前ID"を持っているユーザーは、誰でも競売に参加できる。どんなドメインに高値が付けられるか興味のある人は、ドメインオークションを覗いてみるといい。欲しいドメインを見つけたら、さっそく競売に挑戦してみよう。

■記事はこちら >>人気ドメインを巡って熱い入札が飛び交う「ドメインオークション」

質問5:人気のあるドメインをほかの人に先に取られてしまったらどうしよう……

name_01.jpg

人気のあるドメインは欲しがっている人がたくさんいる。モタモタしていると、ほかの人にドメインを先に取得されてしまうかもしれない。どうしても先に確保しておきたいドメインがある場合は、「お名前.com」 の「バックオーダー」に申し込んでおくと安心だ。
「バックオーダー」は、ドメインの利用期限が切れた直後の猶予期間の間に、次にドメインを利用する権利を予約しておけるサービス。ドメインの期限が切れたらメールで教えてくれる「メール通知」も提供しているので、こちらも合わせて申し込んでおくといいだろう。

■記事はこちら >>欲しいドメイン名の申請予約ができる「バックオーダー」を活用しよう

質問4:誰も真似できない独自のメールアドレスを使ってみたい

name_01.jpg

独自ドメインを取るメリットは、ブログやサイトの開設だけではない。取得したドメインを使って独自のメールアドレスを作ることもできるのだ。メールアドレスは複数作れるので、用途によって使い分けることも可能。また、「お名前.com」で は既存のメールアドレスに届いたメールを、作成した独自ドメインのメールアドレスに自動的に転送するサービスも提供しているので、古いメールアドレスと併用したいという人でも大丈夫。
世界に1つしかない、自分だけのメールアドレスを作れば、受け取った人が関心を持ってくれること間違いなしだ。

■記事はこちら >>プロバイダも乗り換え放題 独自ドメインでずっと使えるメールアドレスを作ろう

質問3:取得したドメインを自分のブログで使う方法を教えて!

onamae_12.jpg

ドメイン名を決めて、まだ使われていないことも確認したら、いよいよ取得の手続きだ。ここでは「お名前.com」でドメイン名を取得するまでの手順を解説。さらに、Livedoorブログなど独自ドメイン名に対応したサービスに独自ドメイン名を割り当てたり、「お名前.com」が提供しているレンタルサーバーでブログを開設する手順を解説している。
この記事を読めば、せっかく独自ドメインを取得したのにブログやサイトに上手く設定できなくて挫折した……なんてこともなくなるぞ。

■記事はこちら >>お名前.comで独自ドメインを取得してブログを開設してみよう

質問2:独自ドメインを取ってみたいんだけど、どんなドメイン名を付ければいいの?

name_01.jpg

独自ドメインを取ることに決めたら、次はどんなドメインにするのかを考えよう。ドメインは世界に1つしかないので、ほかの人が既に使っているドメインは利用できない。また、1度契約したドメイン名は途中から変更することはできないので、慎重に決める必要があるのだ。この記事では、一般的なサイトがどうやってドメイン名を決めているか、よくあるパターンを紹介しているので、ドメイン名に悩んでいる人は参考にしてもらいたい。ドメイン名を決めたら、「お名前.com」で検索して既に使われていないかを確認すればOK。

■記事はこちら >>世界に1つだけの独自ドメインで自分のブログの認知力をアップ

質問1:独自ドメインを取るにはどの代行サービスを使えばいい?

onamae_01-thum.jpg

「ドメイン」とは、ウェブサイトのアドレスに使われている文字列のこと。例えば、教えて君.netの場合は「oshiete-kun.net」の部分がドメインに当たる。このドメインは好きな文字列を取得することが可能。このドメインを取得する手続きを代行してくれるサービスが「お名前.com」だ。
ドメイン取得代行サービスはほかにも数多くあるが、「お名前.com」は取得の手続きが分かりやすい上に、他にはないメリットや特典サービスがたくさんある。下の記事で、「お名前.com」ならではのサービスをチェックしよう。

■記事はこちら >>本気でブログをやるなら「お名前.com」で独自ドメインを取ろう