プログラムの挙動を常時監視して怪しいプログラムを見つけ出す
使い方ガイド

1.ThreatFireをダウンロード後インストール。「Next」をクリックしていけばOK

2.以前「Cyberhawk」という名前では有償版でしか対応していなかったRootkitのスキャン機能が、ThreatFireになってからは無料版でも利用可能になった

3.「Settings」で定期スキャンの設定などが行える。使っているセキュリティソフトと併せて使うようにしよう

4.メイン画面の「Advanced RuleにあるCustom Rule Settings」をクリックすると、動作に関する細かい設定が可能だ

5.怪しい動作を行ったプログラムがあれば、警告が表示される。問題がなければ「Allow」(「許可」の意味)を、ブロックしたい場合は「Quarantine」(「検疫」の意味)を選択

6.タスクトレイにあるアイコンを右クリックするとメニューが表示される。「Suspend」を選択すれば機能を一時停止できるので、状況に合わせての利用も可能だ