実売価格5000円を切った超低価格HDD(500GB)で遊ぼう

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Amazonでは、日立の500GバイトのHDDが実売価格4580円で売られている。ここまで低価格化が進んだら、何台も購入したところで大した負担ではなくなってくる。HDDが高価だった頃には試せなかったRAIDに挑戦してみる絶好のチャンスだ。

価格が下落しているHDD。どうしてもテラバイトクラスの容量の製品に目が向きがちだが(例えば2TバイトのWesternDigitalのHDDの実売価格は1万2980円)、テラバイトの容量などなかなか使いきれるものではない。増設には実売価格5000円を切っている500GバイトのHDDを選ぶのがいいだろう。
ここまで価格が下がると、複数台の購入も容易になる。「裸族のお立ち台」を使ってHDDをDVDなどのディスクメディア代わりに使ったり、RAIDを構築して爆速HDDにしてみるのも面白い。RAIDにはコレガのHDDケース「CG-HDC4EU3500」を使えば、難しい設定なしで簡単に構築できるのでオススメ。

日立 HGST 3.5インチHDD(SerialATA)/容量:500GB/回転数:7200rpm/キャッシュ:16MB HDS721050CLA362

2010年04月28日 15時07分
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