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レーベル・ジャケット画像の印刷はUnderCoverXPに任せる

UnderCoverXP_00.jpg 「UnderCoverXP」は、CDやDVDのレーベル・ジャケットに特化された印刷ツール。海外製だが設定を変更すれば日本語表示になるので使いやすいし、レーベル・ジャケット印刷ツールとして超高性能。別途スキャナーなどで取り込んだ通常サイズのジャケット画像を登録 → スリムケース用にスマート補正して印刷、なんて芸当が超簡単にできてしまう。「バックアップCDや自作DVDはレーベルとかジャケットもこだわりたい!」という人は今すぐインストールだ。……何故メインウインドウに女の子がいらっしゃるのかは良く分からない。


UnderCoverXP_01.jpg UnderCoverXPを海外の総合オンラインソフトサイトSnapFiles内のページからダウンロードしてインストール。初回起動時、寄付を求める画面が表示されるが、「Show this dialog...」のチェックを外して「Close」をクリックすれば以後は表示されない。

UnderCoverXP_02.jpg 起動時はメニューの言語が英語だが、「Options」「Language」「Japanese」をクリックすれば日本語になる。まず印刷したい物をプルダウンメニューで選択。

UnderCoverXP_03.jpg 画像ファイルをドラッグ&ドロップで登録し印刷ボタンを押せば、自動的にサイズ補正が行われ正しいサイズで印刷される。画面表示通り枠線やトンボも印刷されるので実用性が高い。

UnderCoverXP_04.jpg 「Options」「Format Editor」で各印刷物のサイズ定義を行う。特に変更する必要はないが、ラベルの内径(「孔のサイズ」)はデフォルトが41mmと大きすぎるので、自分が使っているラベルに合わせて変更した方が良いかも。

UnderCoverXP_05.jpg さらに優れている点は、画像読み込み後にプルダウンメニューを変更すると、自動的に賢い補正が行われる点。例えば、上記のように「DVD Box」でジャケット画像を読み込んでからプルダウンメニューを「DVD Box Slimline 9mm(背表紙幅が9mmの薄型DVDケース用)」に変更し、印刷を行った結果が左。画像全体が均等に圧縮されるのではなく、背表紙の部分だけが圧縮されている。

UnderCoverXP_06.jpg ……なお、「Options」「Skins」で女の子を選ぶことができる。あと起動時のスプラッシュが邪魔な場合は「Options」「Options」内で消せる。

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2006年07月11日 01:18