ウインドウズの「アクションセンター」は、OSの主にセキュリティ面でのエラーや警告を通知する機能。しかし、ウインドウズの状態を把握できている中級者以上にとっては、わかりきったことを表示する邪魔なアイコンでしかない。目障りな場合は、通知領域アイコンの設定で非表示にしておこう。
パソコンに大量の画像を保管しているが、量が増えるほど、見たい画像を見つけ出すのは難しくなる。特にスマホやタブレットでも見るという場合は、管理にちょっとした工夫が必要。PC、スマホ、タブレットに対応している「Evernote」をビューワー代わりに使う方法を解説しよう。

最近では手持ちの本をスキャナで取り込んでデジタルデータ化し、パソコンやタブレット、スマホなどの画面で読むいわゆる「自炊」が一般化してきた。「自炊」用のスキャナの定番といえば、富士通の「ScanSnap」シリーズ。その最新モデルである「ScanSnap iX500」では、パソコンを経由せずに、無線LANで直接スマホにデータを送ることができる製品だ。

タブレットはスマホと比べて画面が広々としているので、図やイラストを描くためのお絵かき帳としても利用できる。ただ、指で画面をなぞるのだと、細部まで描き込むのは難しい。通常のタッチペンも、先端が丸くて太めなので緻密なタッチとまでは行かない。フォーカルポイントのTUNEWEAR「TUNEPENCIL DrawPro 2」ならば、特殊なペン先を採用しており、より細かいタッチでお絵かきできるぞ!
iTunesは音楽プレイヤーとしてだけでなく、動画管理ツールとしてもかなり便利。「ムービー」に自分の好きな動画を登録すれば、PCでもiPhone・iPadでも再生できる。さらに、ムービーの動画は、音楽ファイルと一緒のプレイリストに入れることで、音楽ファイルに変換できるという裏ワザがある。
超旬ツール | Q&A | 2013年05月16日 23:32

自宅でスマホの音楽をスピーカーで聴きたい場合は、オーディオケーブルを使って接続するか、Bluetoothのワイヤレススピーカーを利用するのが一般的だ。パイオニアのスマートモバイルオーディオ「XW-SMA4-K」は、無線LANを使ってスマホと接続できるスピーカー。コンパクトながらサブウーファーも搭載した高品質な製品だ。
超楽マシーン | Q&A | 2013年05月16日 14:31
スマホだけ持ってちょっと出かけるという用事はけっこう多いが、そんなときに困るのがスマホの収納方法だ。とくに女性の場合は、ポケットがない、あるいは小さい服を着ることも多いので、収納場所に困ってしまう。グルマンディーズのスマホトートなら、手軽にスマホを入れて持ち運べるので便利だ。
超楽マシーン | Q&A | 2013年05月16日 14:25
ブラウザの多くには、「検索エンジンの切り替え機能」が搭載されていて、Google以外のサービスを検索できる……が、この機能は使い勝手が悪い。Chromeには、追加キーワードで検索エンジンを切り替える設定があり、キーボードだけで検索エンジンを変更できる。
超旬ツール | Q&A | 2013年05月15日 22:34

自宅でスマホ内の音楽を聴く場合は、Bluetoothスピーカーがあると、ワイヤレスで手軽に接続できるので便利だ。さらに音楽CDなども楽しめると何かと便利。ヤマハの「MCR-B142」は、スマホからの接続にも対応したワイヤレスマイクロコンポ。カラフルな10色のバリエーションがあるので、周囲の環境に合わせて好きな色を選ぶことができるぞ。

スマホのカメラ機能はどんどん向上しており、さまざまなカメラアプリも登場している。しかしやっぱりデジカメと比べるとスマホはホールドしにくいし、手ブレしてしまうことが多いのが実情だ。スマホでも手ぶれナシでしっかり撮影を行いたいなら、三脚を使ってみるといい。ノバックの「どこでもPod たこグリップL」なら、いろんな場所に設置できて便利だぞ。
仕事用、プライベート用などGoogleのアカウントを複数使い分けている場合、切り替える作業はかなり面倒だ。Google Chromeには、複数のアカウントにウインドウごとに同時にログインして併用する機能がある。毎回ログアウトする手間が省けて非常に便利だ。
スマホなど、USBで充電する機器を何個も使っていると、すぐケーブルがぐちゃぐちゃからまったり、USBポートが足りなくなったりして困る。「なんとかケーブルを整理できないものか……」と思っている人にオススメなのが、ダイヤテックの「Maluu Hurla」ブランドのUSBケーブル。薄さ1mmで取り回しがしやすいフラット型の「MHC-MCB100」シリーズと、USBポートをふさがない二股ケーブル「MHCC-MCB14」シリーズが発売されているぞ。

仕事用デスクは、ついついいろいろな小物が散乱しがちだ。ボールペンなどの筆記用具、消しゴム、名刺、メモ帳、USBメモリ、SDカードなどなど……。さらにスマホまで加わると、机の上がとんでもない状態になってしまう。そんな「つい机を散らかしてしまう」人にオススメなのが、サンワダイレクトの机上ラック「100-MR056」だ。スマホスタンドもついていて、小物をスッキリ整理することができるぞ。
重要な書類はPDF形式が使われることが多い。PDFはAdobeやOffce系のソフトなら標準で作成できるが、PC環境によっては、そんなものインストールされない、という場合も多い。そんなときのお助けツールが、ウインドウズ印刷機能を利用する「BullZip PDF Printer」だ。

スマホでは、音楽や動画、本格的なゲームなど、サウンドを存分に活用したコンテンツを楽しめる。それだけにイヤホン、ヘッドホンは常時スマホと一緒に携帯しておきたいところ。バッファローの「BSMSMP06」シリーズは、スマホでクリアなサウンドが楽しめる、バランスド・アーマチュアユニットを採用した、お手頃価格のマイク付きイヤホンだ。


スマホに入れた動画を家で見るときは、パソコンで使っている液晶ディスプレイに映し出せば、より大きな画面で迫力のある映像を楽しめる。ただ、再生するたびにいちいちパソコンのHDDに動画をコピーするのは面倒だ。三菱電機から発売されている「RDT234WX-Z(BK)」「RDT234WX-3D(BK)」なら、HDMI出力を持つスマホを直接つないで画面に映すことができるので便利だぞ。
ウインドウズ8になってから、スタート画面にタイルが表示されるようになった。普段の利用にはまったく無関係なので、そのまま放置している人も多いはず。せっかくの機能なので、使わないものは削除して、必要なタイルだけ表示されるようにしておこう。
Twitterにつぶやきを投稿したものの、あまり拡散して欲しくない情報だったときは、小出しにしてさっさと消すに限る。後になって消す予定のツイートを投稿したときは、ついうっかり消し忘れないよう、自動的にツイートが消滅するよう設定するといい。「efemr」では自動消滅するツイートを投稿できるぞ。
テキストの「半角」と「全角」の使い分けは思いのほか面倒。特に、コピペを駆使して文章を作成するときに、半角・全角が混在していると、1つ1つ手直ししていたら膨大な時間を取られてしまう。クリップボードに入れた時点で、ルール通りに半角・全角を変換する「CT Converter」で、修正の手間を省こう。

最近ではスマホだけでなく、携帯ゲーム機などUSBで充電を行う機器が増えている。そのため出先で2台の機器を同時に充電しなくてはならないケースが出てきた。また人と一緒のときにモバイルバッテリーを充電していると、「俺のスマホも充電させてくれないかな~」などと羨ましそうに見られることもある。エレコムの「DE-MO1L-3530BK」「DE-M01L-1920」なら、2台の機器を同時充電できるので便利だぞ!

外出先での電池切れに備えて、モバイルバッテリーはそれなりに大容量のものを備えておきたいところ。でもあまり高いのは困る……という人にオススメなのが、サンワダイレクトの「700-BTL009」。6000mAhと大容量で、2台同時充電も可能。さらにケーブルとACアダプタまで付いて3980円というお買い得な一品だ。
ソフトやフォルダを開いたときに、どうもしっくりこないサイズで使いにくい……と感じる人は多いはず。標準の設定では「最大」「最少」しか指定できないウインドウのサイズを、「Sizer」を使って、快適なサイズ・位置に一発で設定できるようにしよう。

スマホはさまざまな機能を持っているが、外部機器との接続はパソコンに比べると面倒くさい。デジカメやUSBメモリのファイルをスマホで開こうなどと考えると、いろいろな手間が必要になってしまう。そんな悩みをサクッと解決してくれるのが、加賀ハイテックから発売された「MeoBankSD」。無線LANで接続して、SDカードやUSBメモリ内のファイルを開くことができる。また有線LANのネットワークにスマホを接続するための、無線ルーターとしても使うことができるぞ。
今、ネットが劇的に安くなることで話題なのが「auスマートバリュー」。auひかり(回線と電話)とauのスマホを利用することで、適用できる割引制度だ。「auスマートバリュー」を適用すれば毎月の通信料を大幅に下げることができる。auひかりは「GMO とくとくBB」から契約すれば、さらにお得なキャンペーンが追加されるチャンスだ!
動画や電子書籍、ゲームなど、最近のエンタメはネット発のものが非常に多い。ットの娯楽をフルコースで楽しむなら、パソコンやスマホだけでは不充分。タブレットとWiMAXの高速回線を確保すれば、いつでもどこでも快適に遊べるようになる。「GMO とくとくBB WiMAX」なら、低価格なタブレットのモバイル環境が、すぐに手に入るぞ。