「DataRecovery」を起動し、削除したファイルが保存されていたドライブを選択して「スキャン」をクリックする
復元の可能性があるファイルがリスト表示される。最近削除したファイルなら、更新日時でソートすると見つけやすい
ごみ箱に入れてから「ごみ箱を空にする」で削除したファイルは、「RECYCLER」フォルダ中のファイルとして認識される。ファイル名は復元できないこともあるので、拡張子や更新日時を見て判断しよう。復元させたいファイルを選択し、「リカバリ」をクリックする
復元したファイルを保存するフォルダを選択し、「OK」をクリックする。保存先は復元元と違うドライブを選んだ方が、復元できる確率もアップする
リカバリが完了したら、ファイルを開いてみて目的のファイルかどうかを確認しよう
初回起動時にはJWordプラグインのインストールを勧められるが、必須ではない。不要なら「キャンセル」でダイアログを閉じよう
2007年06月05日 00:49