3264×2448ピクセルの高画質写真と、640×480の低画質写真を、ウインドウズの「画像とFAXビューワ」で表示してみた。じっくり細部を見ても、あまり違いが分からない。表示に使われている画素数が同じくらいなのだから当然だ
IrfanView日本語版をインストールしよう。インストーラ版なら、ダイアログのボタンを押していくだけでインストール可能だ
インストールが完了すると、Irfan Viewが起動する。メニューの「オプション」→「関連付けの設定」を実行しよう
「全ての画像」ボタンを押して対応形式に関連付けを行い、「O K」を押そう。画像ファイルをダブルクリックしたときにIrfanViewで開かれるようになるぞ
IrfanViewで画像を開くと、ウインドウの大きさの方を画像のサイズに合わせて表示してくれる。画像の本来の画質がよく分かるぞ
高画質なデジカメ写真は、ウインドウをデスクトップ一杯に広げても収まりきらないので、スクロールバーが表示されてしまう
「F」キーを押せば、デスクトップに収まるように表示するモードになる。また、メニューの「表示」→「表示設定」では、いくつかのモードが選択できる。
2007年08月27日 00:34