VirtualDubModをインストールしたら、インストールしたフォルダ内の「plugins」フォルダにDeLogoFilterの本体である「delogo.vdf」を入れよう。
VirtualDubModで録画したMPEG動画を読み込んだら、「映像」→「フィルター」を実行する。
フィルターの一覧画面で、「追加」を押す。なお、時刻表示除去の前に実行しておきたいフィルタがある場合は、予め追加しておこう。
インストールされているフィルタの一覧から、「DeLogo」をダブルクリック。
設定画面が表示される。まずは「Show preview」を押そう。
別ウィンドウで動画が表示されるので、消したい部分が分かりやすいコマを表示し、DeLogo設定画面の「Analyse」の所にある「Save frame」を押す。
次に、ペイントソフト(今回の例ではPixiaを使う)を起動し、描画カラーを完全な赤に設定する。
先ほど保存したBMPファイルを読み込み、消したい部分を塗りつぶして保存しよう。
次に、DeLogo設定画面で、「Repair」の右の「Load」をクリックし、保存したBMPファイルを読み込む。
もう一度「Show preview」を実行してみよう。このように、塗りつぶした部分が消えて、周りの色を元に補完されているはずだ。
2007年09月13日 18:48