大容量ファイルを外付けHDDに移動できん
HDDのファイルシステムをNTFSに変更するといいぞ。
ハードディスクの容量が足りなくなったときには、外付けハードディスクにファイルを移動するのが一般的だ。しかし巨大なファイルはコピーや移動が正常に行えないことがある。原因はハードディスクのファイルシステムだ。外付けハードディスクの中には、工場出荷時に「FAT32」というファイルシステムでフォーマットされている機種があり、これは仕様上4Gバイト以上のファイルを作成できない。デカいサイズのファイルを扱いたいならファイルシステムを「NTFS」に変更しよう。まだ使っていない空のハードディスクならマイコンピュータからフォーマットし直せばOKだ。既に使っているならコマンドプロンプトから「convert.exe」を実行すればよい。
FAT32のハードディスクに4Gバイト以上のファイルをコピーしようとすると、いくら容量があっても画面のようなエラーが表示される
使っていないハードディスクのファイルシステムを変更するにはマイコンピュータからドライブを右クリックし「フォーマット」を選択。「ファイルシステム」で「NTFS」を選ぶ。ただし全ファイルが消えるので注意
既にハードディスクを使っている場合はコマンドプロンプトを起動する。「convert ドライブレター: /fs:ntfs」と入力し、キーボードの「Enter」を押そう。画面ではEドライブを指定している。ファイルを消さずに変更が行えるぞ
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2007年12月30日 00:10