PCが低スペックで動画のエンコードが激遅。
USB接続の外付けエンコーダを使ってみよう。
動画のエンコードにはパソコンの性能がモロに反映される。低スペックマシンの場合、時間がかかる上に動作が重くなるため、ほかの作業にも多大な影響が出る。とはいえエンコのためだけに高性能マシンを買うのはちょっと……という人は、外付けのエンコーダを利用してみよう。
「Instant Video To�]Go」はUSBメモリサイズのエンコーダ。CPUパワーに頼らずエンコードが行えるのが特徴で、多彩な動画形式への変換に対応。特に、高画質ながら変換に時間がかかるのがネックのH・264形式への変換をスムーズに行えるのが便利だ。ノートパソコンで動画をざっくりと変換したい場合などに超オススメだ。
Instant Video To�]GoはUSBメモリサイズだが強力なエンコード機能を搭載。実売価格は1万円前後
エンコードしたい動画を指定し、ファイルサイズと出力形式を選択しよう
「Convert」をクリックするとエンコードが開始されるぞ
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「今メモリが買い」って言われたけどホント? »
2008年03月16日 00:25